2人にひとりは「かくれ高血糖」!?大豆ファーストで対策を!


セミナー会場に入ってすぐ、指に針をプスッ。ほんのちょっとの血を出し、試験紙に吸わせて計測です。

フジッコ1

これ、何の検査かわかりますか? 血糖値を測ってもらったんです。

フジッコ2

OurAgeライターM、50代です。実はこの日は、食後1時間後も血糖値を測るとのことで、お弁当を食べてからセミナー開始という流れでした。

フジッコ3

食べ終わったところで、セミナーが始まりました。本日の講師は「池谷医院」院長、東京医科大学客員講師の池谷敏郎先生です。

フジッコ4

「健康診断では、空腹時に血糖値を測ります。これが落とし穴で、食後の血糖がどうなっているか判断できません。現代は食後に血糖値が急上昇する

 

〈かくれ高血糖〉が成人の半数を占めている

 

と言われています」

 

だからこの日は、セミナー前の空腹時と後に血糖値を測ってもらったのです。

 

 

「上の図の赤い線が〈かくれ高血糖〉の人の血糖値。このように血糖値が食後にグンと一時的に急上昇する状態は〈血糖値スパイク〉とも呼ばれます。健康診断では糖尿病の基準は満たしていないので病気ではないとされますが〈かくれ高血糖〉は糖尿病に匹敵するほど動脈硬化や認知症、がんの発症リスクを高める危険な状態だと最近わかってきています」

 

 

なんと!成人の半数が〈かくれ高血糖〉ということは、もしや私も?そもそも、何で〈かくれ高血糖〉になってしまうのでしょう?次のページに続きます。

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