「食べたもの&食べ方」で変わる血糖値は、自分でモニタリングできる!?


前回は、血糖値のコントロールが美と健康に大切な理由を学びました。今回は、血糖値を適正に保つためのカギとなる糖質の取り方についてみていきます。

 

お話を伺ったのは…

Zenji Makita
牧田善二さん

AGE牧田クリニック院長。糖尿病をはじめとする生活習慣病の治療、肥満の改善にあたり、これまでのべ20万人の患者を診療。近著に『医者が教える食事術 最強の教科書』(ダイヤモンド社)

 

 

 

糖質の過剰摂取傾向が…。
糖質のとり方を見直して

 

血糖値を適正に保つには「糖質のとり方を見直すこと」と牧田先生。「血液中の糖のもとは食品から摂取した糖質。糖質をとりすぎれば、当然血糖値は急上昇します。糖質は活動エネルギーとなるので、活動によって消費できる量なら摂取しても問題ありません。しかし、現代の日本人の多くは糖質を過剰に摂取。適正量(次回連載「食べ方ルール7」の1)を心がけてください」

 

 

 

糖質を避けるだけでなく
賢くとってコントロール

 

また、血糖値の上がり方は、単に糖質の量だけで決まるものではないそう。同じ糖質量でも食物繊維の多い麦ご飯は、白米よりも上昇が緩やか。液体に含まれる糖は素早く吸収されるため、清涼飲料水や缶コーヒーは最も急だとか。

「甘い液体は避けましょう」と牧田先生。

食べ合わせ、食べる順、調理法、食事スタイルなどさまざまな方法で血糖値をコントロール、健康でスリムな体を目指しましょう。

 

 

次ページでは、編集Yが、血糖値の測定にチャレンジしてみました!その結果やいかに!?

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第2回
「食べたもの&食べ方」で変わる血糖値は、自分でモニタリングできる!?

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