パーティーや年末年始に! 野菜のおすしはいかがでしょうか

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野菜料理家
100%植物性のみのレシピを紹介するブログ

『izumimirunの「vege dining 野菜のごはん」』で人気をあつめ、ブログを本にした初のレシピ本は7万部をこえるヒットに。

その後、『デトックス・ベジ』シリーズ(主婦の友社)が累計21万部を突破。

主宰する東京・代々木上原の「庄司いずみ ベジタブル・クッキング・スタジオ」では野菜料理やベジタリアン料理のクラスを開催。

『野菜食べ順ダイエット』、『料理がとびきりの味に プレミアム豆乳マジック!』(共に集英社)、好評発売中!

こんにちは! 野菜料理家の庄司いずみです。

ずいぶんと久しぶりの更新となってしまい、申しわけありませんでした。

その間にも、私が主宰するベジタブル・クッキング・スタジオ(http://shoji-izumi.tokyo)ではヴィーガンの料理教室や精進料理教室などを開催し、野菜の魅力を伝えてきました。スタジオのレッスンでは、夏場なら冷たいヴィーガン麺のクラスや、人気のむくみがちな秋口には塩抜きダイエットのクラスなど、その時々で人気のテーマがありますが、人が集まる機会が増える年末年始が近づくのがこの季節。「パーティ向けの料理のレパートリーを広げたい」という方が多いのではないでしょうか。

 

ごちそうというと、肉や魚の豪華なメニューをまず思い浮かべますが、野菜料理家としては、野菜のごちそうをおすすめしたいところ。

なんといっても野菜は目に美しい。緑色のほうれんそうやブロッコリー、朱色のにんじん、白いだいこん、黄色のかぼちゃ。

彩りよい野菜たちをサラダやグリルなどのシンプルな料理にするだけで、食卓が華やぎますし、味もそれぞれ個性があって、たくさん食べても飽きません。

 

ただ、パーティなどの席で「サラダやグリル野菜ではちょっとなぁ」、そんな風に感じるかも知れませんね。

ならば、野菜のおすしはどうでしょう?

おすしは外で食べるものと考えがちですが、昔から家庭でも楽しまれてきました。

お祝いの日のちらしずしや、行楽の日のいなりずし、巻きずしなど。

酢めしさえあれば、具材を混ぜ込んで混ぜずしに。クルクル具材を巻き込んで巻きずしに。

あるいはちょちょっと握ってにぎりずしにしたり、手まりずしも簡単です。

たとえば写真の盛り合わせは、酢めしを握ってその上にきゅうりの浅漬けを並べたり、キャロットラペをのっけたり。

レッドキャベツのマリネを手まりずしに仕立てたり。

常備菜でできるのも、野菜のおすしの素敵なところです。

 

 

次ページに続きます。

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