いろんなフレーバーで!毎日、おいしく楽しい「豆乳」

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南の島のビーチで読書、が至福のとき。
よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。
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身近なウォーキングからスタート?

苦手な方もいますが、豆乳大好きなミーナです。それも、無調整で濃い〜タイプ。パッケージに“お豆腐が作れます”とか書いてあると、かなりよいです。そのままでも全然OKですが、電子レンジで温めて、かたまりの黒糖をお茶請けにいただくのがナイスです。苦手な人もおいしく、楽しく飲める方法、ご紹介しますね。

 

 

 

今日のフレーバーは何にする?

ヘルシーな豆乳を毎日、おいしく、楽しく!

 

 

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豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、体内で女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」に似た働きをします。

 

これは、骨力維持にも大きくかかわるホルモン。骨は血中のカルシウム濃度が下がると、自分のカルシウムを溶かして血液に送り込みますが、エストロゲンはこの働きが過剰にならないようコントロールしています。ところが、閉経前後になると分泌量が減少し、骨がもろくなる原因に。

 

そこで、大豆イソフラボンを豊富に含む豆乳を積極的に摂取! 骨力維持に役立てましょう。

 

また、豆乳は、タンパク質が豊富で低カロリー。脳の老化予防や余分なコレステロールの排出に役立つレシチン、抗酸化作用の高いサポニンなど、ダイエットに、美肌に、生活習慣病予防に、アラフィフ世代の女性にうれしい成分がいっぱい詰まっています。

 

なお、市販の豆乳は日本農林規格により、大きく3つに分類されます。大豆固形分(製品から水分を除いた残りの成分)の割合が、「豆乳」は8%以上、「調製豆乳」は3%以上。「豆乳飲料」の場合は、果汁入りが2%以上、その他は4%以上、となります。

 

大豆独特の香りが気になるという人は、大豆の味がマイルドな調整豆乳を選ぶのもいいですね。果汁などを加えた豆乳飲料も飲みやすいですが、その日の気分に合わせて自分でミックスしたオリジナルフレーバーを楽しんでみてはいかが?

 

ぜひ習慣になるような好みの味を見つけて、ヘルシーな豆乳生活をスタートさせてください!

 

 

 

 

ミックスする材料も体が喜ぶものを選びましょう!

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1.ジンジャーシロップ/体を温める働きがあるしょうがでポカポカに。しょうがの香りが、大豆の臭みをやわらげます。

2.ナツメグ/乳製品のデザートにも多く用いられるナツメグは豆乳にもよく合います。刺激的な香りがクセになりそう!

3.オレンジマーマレード/甘味だけでなく、酸味や苦味が味のアクセントに。ヨーグルト感覚の飲み物に仕上がります。

4.きな粉/大豆のタンパク質とカルシウムがぎゅっと詰まったきな粉をプラス。大豆パワーをWで取り込んで!

5.メープルシュガー/メープル(カエデ)の樹液100%の甘味料。カルシウムなどのミネラルも豊富で優しい甘さです。

6.はちみつ/はちみつの甘味には心を落ち着ける不思議な力が。疲れたときにはちょっぴり多めに加えてリラックス。

7.チョコレートパウダー/カカオポリフェノール豊富なココアと砂糖をブレンドしたパウダー。飲みやすい定番の味!

8.ほうじ茶/ほうじ茶の渋味と豆乳のまったり感がベストマッチ。カフェインが少ないので就寝前にもおすすめです。

9.シナモンスティック/温めた豆乳の横に一本添えて。スティックで静かにかき混ぜる時間も優しい癒やしの時間になります。

 

撮影/板野賢治 スタイリスト/服部慶子 取材・原文/瀬戸由美子

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