積極的に取り入れたい「赤身肉レシピ」【牛肉のパイナップル漬けステーキ】

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ミーナ

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「チーム健活」 メンバー

南の島のビーチで読書、が至福のとき。

よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。

ストイックにならずに健康でいる方法を模索中。

身近なウォーキングからスタート?

自宅ごはんは、簡単にできるステーキが中心のミーナですが、30分の手間を投入すれば、ちょっとおしゃれなレシピも食べられるんですね。「牛肉のパイナップル漬けステーキ」、南の島好きのミーナに、響きます。

 

 

牛ももかたまり肉を柔らかく! おいしく!

たっぷり野菜と食べる赤身肉レシピ

 

 

ダイエットやアンチエイジング効果の高い、牛の赤身肉。もっと積極的に毎日の食卓に取り入れてみませんか。

 

野菜や海藻、きのこなど肉の健康効果をサポートし、肉にはない栄養を補う食材も一緒にたっぷりとれる食べ方をご紹介します。

 

 

今回は、柔らかく爽やかな味わいの「牛肉のパイナップル漬けステーキ」のレシピです。

 

 

 

 

 

パイナップルの爽やかな味わい!
スリム効果の高いセロリとともに

 

セロリには腸内環境を整える食物繊維のほか、過剰な塩分を排出し、むくみ解消に役立つカリウムが豊富。

 

 

【牛肉のパイナップル漬けステーキ】

パイナップルのタンパク質分解酵素が肉を柔らかくします

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■材料(2人分)

牛もも肉(かたまり)200g  パイナップル(生)100g

オリーブオイル適量  塩・こしょう各適量

セロリ・ミニトマト各適量

 

■作り方

❶肉は厚さ2㎝に切ります。パイナップルは短めの拍子木切りにします。

❷ボウルに①を入れ、よく混ぜ合わせて30分以上漬けておきます。
❸熱したフライパンにオリーブオイルをひきます。②のボウルから取り出した肉に塩、こしょうをふり、強火で両面を1分ずつ焼き、皿に取ります。
❹ピーラーで薄く削いで水にさらしたセロリを、水気をよくきって皿に盛り、切ったミニトマトを散らします。③をのせ、パイナップル赤ワインソース(※)を添えます。

 

※パイナップル赤ワインソース
肉を焼いたフライパンに赤ワイン100㎖、肉と混ぜ合わせたパイナップルを入れ、さらに刻んだ生のパイナップル100gを加えます。沸騰させ、半量になるまで煮つめたら、水50㎖を加え、しょうゆ小さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩・こしょう各適量を加えて味を調え、煮立たせます。

 

 

 

POINT

加熱してある市販のジュースや缶詰にはタンパク質分解酵素はないので、生のパイナップルを使用して

加熱してある市販のジュースや缶詰にはタンパク質分解酵素はないので、生のパイナップルを使用して

 

 

 

 

 

 

次回は、肉を柔らかくするビネガーの効果と抗酸化成分たっぷりの野菜でさっぱりとした味わいの、「牛肉のアップルビネガー漬けボイル」のレシピをご紹介します。

 

 

 

撮影/板野賢治 料理・スタイリング/沼津りえ 構成・原文/瀬戸由美子

 

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第19回
積極的に取り入れたい「赤身肉レシピ」【牛肉のパイナップル漬けステーキ】

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