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体温アップにはタンパク質の「赤い肉」が最強!②ラム肉のサフラン鍋

ミーナ

ミーナ

MyAge/OurAge編集

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南の島のビーチで読書、が至福のとき。

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ラム肉はミーナの好物ですが、シンプルに焼いて食べるだけ、というのがほとんど。お鍋なんて、外食のラム肉しゃぶしゃぶくらいしか思いつきませんでした。サフランの風味でいただくラム鍋なんて、新鮮なアイディア。色味もきれい、しかも簡単なので、今度トライしてみたいです。

 

 

 

ひとり小鍋で温め食材を効率よく摂取! 今回はL-カルニチンを多く含むラム肉と、女性の血の巡りをよくするサフランを使った鍋をご紹介します。

 

 

血の巡りに効くサフランと
ラム肉でポカポカ効果抜群!

 

ラム肉のサフラン鍋

 

ひとり小鍋 サフラン鍋

 

■材料

 

ラム肉(骨付き)2本

パプリカ(縦に3等分する)赤・黄各½個分

玉ねぎ(みじん切り)¼個分

セロリ(みじん切り)¼個分

にんにく(みじん切り)小さじ1

オリーブオイル小さじ1

白ワイン大さじ2

サフランひとつまみ

湯300㎖

塩・こしょう各適量

 

※材料はすべて直径16㎝の小鍋1杯分です。

 

 

 

 

 

■作り方

 

❶サフランに湯を注ぎ、おいておく。

❷玉ねぎ、セロリ、にんにくを鍋に入れてオリーブオイルで炒め、香りがでたら、塩を軽くもみ込んだラム肉を加える。白ワインを加えてさらに炒める。

❸①を加えてふたをし、弱火で10分、パプリカを加えて5分煮込む。塩、こしょうで味を調える。

 

 

 

 

 

温め食材

[ラム肉×サフラン]

中医学では古来、羊肉は体を温める食材、サフランは女性の血の巡りをよくする食材、といわれています。ラム肉は細胞の熱産生を高める成分L-カルニチンを多く含みます。

 

 

 

 

次回は今注目のビーツを使用した「牛肉とビーツのロシア鍋」をご紹介します。

 

 

撮影/板野賢治

料理・スタイリング/沼津りえ

構成・原文/瀬戸由美子

 

 

 

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