パンがポリ袋とフライパンでカンタンに焼ける!画期的なパン焼き技術、ポリパンの話

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野菜料理家
100%植物性のみのレシピを紹介するブログ

『izumimirunの「vege dining 野菜のごはん」』で人気をあつめ、ブログを本にした初のレシピ本は7万部をこえるヒットに。

その後、『デトックス・ベジ』シリーズ(主婦の友社)が累計21万部を突破。

主宰する東京・代々木上原の「庄司いずみ ベジタブル・クッキング・スタジオ」では野菜料理やベジタリアン料理のクラスを開催。

『野菜食べ順ダイエット』、『料理がとびきりの味に プレミアム豆乳マジック!』(共に集英社)、好評発売中!

ポリ袋とフライパンでカンタンに!
画期的なパン焼き技術、ポリパンの話

 

こんにちは! 野菜料理家の庄司いずみです。

野菜も好きですが、ごはんや麵も、そしてパンも大好き。天然酵母のパンだったら毎日でも食べたいくらい大好きなのですが、おいしいパンは買うと案外高いもの。

なら自分で作るかというと、料理は好きな私でも、パンを焼くのはやはり敷居が高くて。

粉をこねて、発酵させて、オーブンで焼いて……。

考えるだけで気が遠くなりそうです。

 

庄司_ポリ袋_1

庄司_ポリ袋_1_2

そんな私が「これだ!」と思ったのが、パン職人、梶晶子さんが提案するパン作りの技術、”ポリパン®”。「ポリ袋で作る天然酵母のパン」や「ポリ袋でラクラク! オーブントースターで焼く天然酵母パン」など、ポリパンを紹介する著書もたくさん。

「ポリパンって?」と思われる方も多いでしょうが……。

粉や天然酵母、水、塩などの素材を全部ポリ袋に入れ、それをシャカシャカ振るのです。

この方法なら、粉が散ってエプロンや服、台所を汚す心配もゼロ。手もまったく汚れないし、ボウルなどの道具を後から洗う必要がないのもすばらしい。それになんといっても楽しいのです!

 庄司_ポリ袋_2

ほらほら、これも画期的!

こねた後の作業もポリ袋ならラクちん。

ポリ袋を裂くだけでまな板がわりになってしまうのだから! まな板や作業台に打ち粉をして生地をのばして……という手間をかけなくてもいいのです。

これを丸めるなど、成形をしてフライパンに並べ、少し時間をおいて二次発酵させます。ふんわりと膨らんだらあとは蓋をしてじっくり焼くだけです。

  庄司_ポリ袋_3 

こちらが焼き上がり。

ふんわり、ふっくら。

小麦粉、天然酵母、水、塩、砂糖だけのシンプルなレシピですが、とっても味わい深いのです。焼きたてを頬張ると最高に幸せ。

何よりも……。こんなに簡単にパンが焼けるなんて、目からウロコとしか言いようがありません。

 

ごはんと野菜のおかずの献立もいいですが、パンと具だくさん野菜スープやサラダの献立も素敵です。

梶さんのパン工房「Natural Food School & パン工房 happyDELI」ではパン教室もやっていらっしゃるようなので、個人的にも梶さんに弟子入りしたいと、密かに計画中。

おいしく楽しいポリパン作り、みなさんもぜひどうぞ。

 

 

庄司いずみ ベジタブル・クッキング・スタジオ

http://shoji-izumi.tokyo/

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パンがポリ袋とフライパンでカンタンに焼ける!画期的なパン焼き技術、ポリパンの話
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