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もずくでスッキリ&肌つやつや~沖縄県・竹富島~

石井宏子

石井宏子

温泉ビューティ研究家・トラベルジャーナリスト
温泉旅で心も体もきれいになる
“ビューティツーリズム”を提唱。
トラベルジャーナリストとして取材執筆・
温泉の講演などで、年200日全国を旅する。

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もずくでスッキリ&肌つやつや
~沖縄県・竹富島~

 

スーパーへ行くと一年中手軽にいただける「もずく」。海藻は一年中採れるのかと思いきや、実は収穫の旬がありました。沖縄県の八重山諸島。遠浅の浜を持つ竹富島は天然のもずくの宝庫でもあります。3月下旬ごろから5月末くらいまでは、引き潮の時間に海へ入れば、サンゴ礁にもずくがいっぱい。というわけで、もずく採りに出かけてみました。

 

石井_もずく_2

4月ともなれば、沖縄はもう、夏の日差し。傘をかぶって長袖を羽織って完全防備です。

 

わたしの向こうに広がる美しい海。そこに黒くもやもやと見えるのは、ぜ~んぶ、もずく。そう、竹富島の人たちは、この時期に一年分のもずくを収穫するそうです。遠浅の海へ引き潮の時間を狙ってざぶざぶと入っていきます。沖へ出れば出るほど立派に育ったオイシイもずくがいっぱい収穫できるからです。

 

石井_もずく_3

地元のおかあさん達の手際の良さ。さっと海中からもずくを取り出し、海水で「もみ洗い」します。もずくに絡みついた海中のいらないものは、海水でもみ洗いするのが一番キレイになるのだそうです。このひと手間が、なめらかなオイシイもずくをいただくためのコツ。

 

石井_もずく_4

わたしも、挑戦。もずくを両手でつかんで、もみもみ。ぬるぬるプリンプリンのもずくは、日ごろ東京でいただくもずくより、ずっと太くて立派。短時間でこんなにたくさん収穫できました。

 

石井_もずく_5

宿へ戻って、お昼ごはん。新鮮なもずくは、三杯酢でいただきます。

 

 

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