スーパーフード、チアシードで猛暑の夏を乗り切る!


このところ全国的に記録的な猛暑の日々が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

暑さによる体力消耗はもちろんのこと、逆に冷房で体調を崩す人も多いようですね。屋内の冷房と外気の温度差は自律神経を乱し、だるさやむくみの原因になります。この時期、「寝ても疲労感が取れない」という人はそのせいかもしれません。また、冷房による肌の乾燥も気になります。

 

オフィスでは冷房がきいているのでついついコーヒーを飲み過ぎ、コーヒーの利尿作用で水分不足になって軽い熱中症の症状になった…?! なんていう話も聞いたことがあります。

 

そんな、さまざまな夏のダメージを回復するにはやはり食事が大切です!

 

「何をどうとったらよいの?」という方におすすめしたいのが栄養豊富なスーパーフード。現在発売中のMyAge2016夏号では、「スーパーフード120パーセント活用術」と題して、栄養たっぷりのスーパーフードを毎日の食事に取り入れるためのレシピをご紹介しています。

 

ここでは、スーパーフードを使った、夏向きのとっておきの2品をご紹介しましょう。簡単にできて美味しいので、毎日でもとりたくなりますよ。朝は食欲がなく、何もとらずに出かけてしまうことが多い…という方には、朝食としてもおすすめです。

 

1品目は米麹甘酒を使ったレシピ。米麹から作られる甘酒はアルコール分を含まず、栄養豊富。「飲む点滴」といわれているくらい夏の疲労回復におすすめです。というのも、疲れたときに飲む栄養剤とほぼ同じ栄養素が入っており、たっぷりと含まれているブドウ糖が疲労回復を強力にサポートしてくれるからです。

 

そこに、最近人気のスーパーフード、「チアシード」を加えたのが「甘酒チアシード」。チアシードも栄養豊富なうえ、水分を含むと膨れ、少量でも満腹感得られるということでダイエット食としても人気ですね。

山田チアシード甘酒

 甘酒チアシード

甘酒にチアシード(大さじ1)を入れて、30分くらい放置します。すると、チアシードが甘酒の水分を吸収して膨らみゼリー状に。まるで、甘酒ヨーグルトといった雰囲気です。口当たりもよくて食べやすく、腹持ちもよいので朝食にぴったりです!

 

 

もう一品はこちら。はちみつの糖分は、ブドウ糖と果糖。どちらもともに「単糖類」と呼ばれ、これ以上分解される必要がありません。だから、体に入るとすばやく吸収されてエネルギーに変換され、素早い疲労回復につながると言われています。

山田チアシードはちみつクリームチーズ

チアシードはちみつクリームチーズ

材料

材料
チアシード……大さじ1
水……適量
はちみつ……大さじ1
レモン汁……小さじ2
クリームチーズ……大さじ3

 

作り方

①チアシードは水に30分程度漬けておく。
②①とはちみつを混ぜ、レモン汁を加える。
③室温で柔らかくしたクリームチーズに、②を加えて混ぜ合わせる。

 

 

スーパーフードを味方につけて、元気に夏を乗り切ってくださいね!

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第40回
スーパーフード、チアシードで猛暑の夏を乗り切る!

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