姿勢を直す!/③骨盤の後傾&足組みに要注意


お話をうかがったのは

岡田隆

岡田 隆さん

Takashi Okada

日本体育大学体育学部准教授(運動器外傷学研究室所属)。理学療法士。日本体育協会公認アスレティックトレーナーであり、自身もボディビルダーとして活躍。近著に『骨格バランス改善メソッド』(ナツメ社)など

 

骨盤が立つように、柔軟性を高める!

 

盤の立った美しい姿勢になるには、骨盤の動きを感じ、こり固まった筋肉を柔軟して、腸腰筋を鍛えること。骨盤をニュートラルな状態に保ちましょう。

 

 

日常のたるみ・老け姿勢 1

骨盤の後傾&足組みは骨格くずれの元凶!

 

寄りかかり・足組み

姿勢戻す

 

後傾で固まった骨盤を動くようにしてから、正しく立てる!

 

スマホを見たり、本を読んだり、パソコン作業時にやりがち…それは椅子に浅く座り、背もたれに寄りかかった姿勢。

「一見ラクそうに感じますが、骨盤が後傾することで、腰椎が過度に前に曲げられた状態になります。すると腰椎の動きにかかわる筋肉や筋膜が緊張し、腰部の血流が悪くなって硬直。実は腰に非常に負担のかかる姿勢です」

 

さらに足組みは体を左右に歪ませる原因。前後左右に歪み、それが日常化することで、骨格が複雑に変形していきます。「硬直した腰部の筋肉と骨盤の柔軟さを取り戻し、腸腰筋を鍛えると骨盤が立てやすくなります」

 

 

トップス¥23,000/フィルム(ソブ) パンツ¥75,000/ステラ(マックス&モイ) 靴¥14,580/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) ストレッチポールEX¥8,900/LPN

 

次ページに続きます。

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第3回
姿勢を直す!/③骨盤の後傾&足組みに要注意


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