運動ギライ、体が硬い人でも大丈夫 重心移動するだけで「痩せ体質」に!

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イワイ・タカアキ

1978年生まれ。メディカルトレーナー、フィジカルトレーナー。ジール代表取締役。多くのアスリートや著名人の施術も行う。体や健康への広い知識をベースに独自の理論やメソッドを構築、アドバイスしている

脚を組んで座ったり、バッグを利き手側でばかり持ったり、床にペタッと横座りしたり…。年齢を重ねるにつれ、こうした間違った重心のかけ方をするクセが固定されてしまいます。すると、ついてほしくない箇所に贅肉がたっぷりついてしまうことに! そこで、ここでは正しい重心のかけ方をレッスン。立ち姿勢や座り姿勢の"正しい重心の位置"を意識して、"痩せ体質"へと変えていきましょう。

 

 

加齢で太りやすくなるのは、
重心のずれが原因

一般的に、欧米人に比べると日本人は、骨格や筋肉の質などにより重心の軸が後ろにいく人が多いです。そのため、後ろにひっくり返らないようにバランスをとろうとして前かがみになり、加齢とともにその姿勢が固定されてしまう傾向に。無理な姿勢になって負荷のかかった箇所は、炎症が起きてむくんだり、血液を運ぶポンプとなる筋肉の可動域が狭まって、老廃物が流れずに代謝が低下したり…。結果、贅肉がつきやすい、太りやすい体質になるのです。

痩せ体質 重心の軸

 

次ページに続きます。

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