イワイ・タカアキ式 重心移動ストレッチ②太ももと脚・下腹・お尻

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イワイ・タカアキ

1978年生まれ。メディカルトレーナー、フィジカルトレーナー。ジール代表取締役。多くのアスリートや著名人の施術も行う。体や健康への広い知識をベースに独自の理論やメソッドを構築、アドバイスしている

短時間でも普段使われていない筋肉を動かすことが可能な「重心移動ストレッチ」。今回は太ももと脚・下腹・お尻のストレッチをご紹介します。コツコツ続けて体に正しい重心を覚えさせ、痩せ体質を手に入れましょう!

 

 

太ももと脚

Thighs & Legs

ブリッジで太ももと脚の筋肉を強化

普段の姿勢が前傾ぎみで膝や股関節が曲がっていると、ももの前に負荷がかかり、ももの後ろの筋肉がほとんど使われない状態に。足の親指のあたりに重心をかけながらブリッジすることで、使われていない筋肉を強化。また、ブリッジしたままかかとを上げると、ふくらはぎの筋肉も鍛えられ、脚全体の血流がアップします。

痩せ体質 太ももと脚仰向けでお尻とももを上げ、キープ

両膝を軽く折り曲げて仰向けになり、両腕は力を抜いて体の横に置きます。目線は天井に向けて。そのままの姿勢で、お尻とももをぐっと上向きに上げて、ブリッジ状態に。約20秒間キープします。これを5回繰り返します

 

 

下腹

Abdomen

下腹の筋肉を動かすことで鍛える

重心の軸が後ろにあると、おへそより上の腹筋にばかり意識が向き、下腹はポコンと出てしまう傾向に。この下腹の筋肉を、力を入れて凹ましたり、伸ばしたりすることを繰り返して鍛える運動がこれ。ゆっくりと呼吸しながら行うことで、ストレッチ効果が高まります。

痩せ体質 下腹

[イラスト右から]

骨盤を丸めた姿勢でお腹を凹ませる

背もたれに寄りかかって、お尻の穴より上に重心を置き、膝を上に上げるようにして座ります。おへそより下にぐっと力を入れながら、息を10秒間吐き続けます

 

骨盤を立てた姿勢で息を吸う

ももの付け根とお尻の穴のあたりに重心を置き、膝は下に下げ、背筋を真っすぐ立てるようにして、息を10秒間吸います。このとき、膝は股関節より下の位置に、足のかかとは上げて。右図→左図の動作を、10セット繰り返します

 

 

 

お尻のストレッチは次のページへ。

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