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痛みが出る前に実践!「腰のストレスの流し方」

山口正貴

山口正貴

東京大学医学部附属病院リハビリテーション部 理学療法士。大学時代にぎっくり腰を患ったことをきっかけに理学療法士に。腰痛を研究し、テレビ出演、書籍執筆、講師など幅広く活躍

どんなに気をつけていても少しずつ腰にストレスはたまっていくもの。だから痛みが出る前に体を動かしてストレスを流すことが大切。横になれるときは「ねたままストレッチ」でOKですが、横になれないときは以下のような方法で流して。

 

座っているとき

座って同じ姿勢を長く続けて、体に緊張がたまってきたと感じたら、以下のキャット&キャメルポーズで腰や肩の緊張の解放を。

 

 

キャットポーズ

息を吐きながら背中を丸めます。猫のように猫背にするイメージで行いましょう。このキャットと次のキャメルポーズを交互に数回

 

 

 

キャメルポーズ

椅子に座って、息を吸いながら上半身を伸ばして腰を反らします。ラクダのシルエットをイメージして腰を反らしましょう

 

 

 

立ちっぱなしのとき

立ちっぱなしで中腰姿勢が続いた場合は腰を反る動き、ヒール靴での立ち仕事など腰が反った姿勢で腰痛が出たらかがめる動きを実践。

ねたままストレッチ 反る

反る

中腰姿勢が続いて腰が張ってきたとき、息を吐きながら足と頭の位置は動かさずお尻を前に出すようにして腰を反らせ、吐きながら戻すを数回

 

 

ねたままストレッチ かがむ

かがむ

ヒール靴で立っていたときなど腰が反った状態で腰痛が出たら、椅子に座り前に体を倒し、お尻と腰が伸びるのを感じて脱力、を数回

 

 

 

 

撮影/藤沢由加 ヘア&メイク/木村三喜 モデル/堀本陽子 スタイリスト/程野祐子 取材・原文/和田美穂

 

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