ミシュラン美食、ミュージアムやゴルフの練習も?! ますます「進化する空港」を楽しむ

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世界有数のトラベルガイドブック「ロンリープラネット日本語版」の編集を経て、旅の楽しみ方を中心としたフリーランス・ライターへ。

旅と食や文化、アートなどライフスタイルについての執筆や編集、翻訳多数。

日本旅行作家協会会員。

こんにちは、小野アムスデン道子です。以前に空港で偶然に生活することになったサラリーマンを描いた「ターミナル」という映画がありました。こんな風に空港の中で生活できるのかなと思いますが、グルメもショッピングもそしてホテルもと、最近の空港の進化には目を見張ります。ミュージアムがあったり、ラウンジでスパやゴルフシュミレーションが出来たりと、ユニークに楽しめる空港をご紹介します。

 

まず、世界有数の利用者数を誇るパリのシャルル・ド・ゴール空港は、ラグジュアリーなショッピング、グルメ、そしてミュージアムまで楽しめるパリの“観光21区”(パリの行政区は20区まで)を目指しています。

390 のショップに1,000以上のブランドが入り、1,900人の多言語スタッフがいて、29人は日本語対応が可能です。食都パリですから、グルメの充実ぶりは言わずもがなで、全体の約40%を占める103店舗がグルメのお店。なかにはミシュランスターのレストランが現在5つあり、さらに夏までにもう1つ加わります。

 

ターミナル1には、ミシュランガイドで5回も星を獲得し、銀座にも店を持つティエリー・マルクス(Thierry Marx)がフレンチと和食を融合させた「TEPPAN (てっぱん)」も先日開業。

シェフも来日して、目の前で仕上げるプレゼンテーションをお披露目。敷居が高そうなミシュランスターのレストランの味を、空港で気軽に味わえるのはうれしいですね。

 

さらにシャルル・ド・ゴール空港には、実はミュージアムもあります。場所はターミナル2E Hall M。2018年2月5日~10月9日まで、パリのコンテンポラリーミュージアムとして名高い「ポンピドゥーセンター」からの展示を無料で見ることができます。

 

そして、エール・フランス航空のラウンジには(利用はビジネスクラス以上かアライアンスの上級会員に限られますが)、なんと無料のクラランスのスパが。

ちゃんと個室でセラピストがケアをしてくれて、旅の疲れが癒されます。

 

 

パリ・シャルル・・ド・ゴール空港 http://www.parisaeroport.fr/en/homepage

 

充実空港、パリ以外にもあります!

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第72回
ミシュラン美食、ミュージアムやゴルフの練習も?! ますます「進化する空港」を楽しむ

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