お尻を鍛えるための最強3ステップ体操 STEP1「緩める」

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松尾タカシ

ヒップアップ・アーティスト。長年のトレーナーとしての経験からお尻の重要性に着目し、日本初のお尻専門トレーナーとして活動。著書に『DVDでよくわかる 一生歩ける!「おしり」の鍛え方』(池田書店)など

松尾さんがMyAge/OurAge世代のために考案した、お尻を効果的に鍛える体操をご紹介。一度にSTEP1〜3すべて行うのが理想的。できない人は日替わりでSTEP1、2、3と実践し、再び日替わりで1、2、3と行い、1日休むペースで続けて。

 

 

STEP1

緩める

 

骨盤後傾を改善しやすくする

もも伸ばし

硬くなって縮んだ、裏もものハムストリングを伸ばしてほぐすことで、骨盤の後傾が改善し、前傾しやすい状態に。

お尻を鍛える もも伸ばし

トップス¥8,500・レギンス¥9,800/ヨギー(ヨギー・サンクチュアリ)

 

 

脚を真上に上げて
膝を伸ばす

仰向けに寝て、左脚を真っすぐ真上に上げます。膝の後ろを両手で軽く支え、胸を張り、腰と床の間に隙間を作ります。膝をできるだけ伸ばして足首を直角に曲げ、30秒〜1分キープ。脚を替えて同様に行います

 

 

 

猫背を正し、骨盤を起こす

背中伸ばし

背中〜脇に広がる広背筋が硬くなると猫背になり、骨盤が後ろに傾く原因に。この部分をよく伸ばして傾きを改善。

お尻を鍛える 背中伸ばし

よつんばいで腕の付け根を
伸ばし、胸を張る

よつんばいになり膝とつま先を床につけ、上体を倒し、手のひらを上にして両腕をできるだけ遠くに伸ばします。お尻を下げて腕の付け根を伸ばし、胸や腰をやや反らせてキープ

 

 

 

 

次回はお尻を鍛えるための最強3ステップ体操 STEP2「整える」をご紹介します。

 

 

 

 

撮影/永躰侑里 ヘア&メイク/木村三喜 モデル/くらさわかずえ スタイリスト/本瀬久美子 イラスト/かくたりかこ 構成・原文/和田美穂

 

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