40代後半から女性の口の中で起こる4大低下とは?

口の中で起こる
4大低下

 

歯茎のハリ・潤い低下

歯茎は肌と同じコラーゲンなどでできています。年齢とともに肌の潤いやハリが低下するのと同じで、歯茎のハリや潤いもダウン。歯茎痩せ、後退などが出てきます。

 

唾液の分泌量が低下

女性ホルモンの影響を受ける唾液腺。エストロゲン分泌の低下とともに唾液の分泌量も減少。ネバつき、パサつき、口臭が強くなるなどの変化が出てきます。

 

口中の善玉菌の数が低下

口腔内にはおよそ700種類もの微生物(フローラ)が存在するといわれています。唾液低下などから、そのフローラの種類が変わり、悪玉菌の数が増えやすくなります。

 

更年期で免疫力が低下

更年期には、体にさまざまな変化が現れます。特に自律神経がアンバランスになり、ストレスなどを受けやすい状態に。それに伴い免疫力も低下しやすくなります。

 

次回は、口腔内の変化によって影響がでてくる部位についてお話を聞いていきます。

 

 

イラスト/内藤しなこ 取材・原文/伊藤まなび

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