いつまでも“歩ける体”をつくるために“足指”を育てよう!⑦「指側面刺激」

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「チーム健活」 メンバー

南の島のビーチで読書、が至福のとき。

よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。

ストイックにならずに健康でいる方法を模索中。

身近なウォーキングからスタート?

時々足裏マッサージにも行くミーナですが、体に悪いところが多いらしく、けっこう痛いのです。中でも苦手なのが、足指に側面押し。親指と小指の側面に刺激を与えて柔軟にすると、颯爽と歩くための足づくりに役立つそう。我慢して、自分でも側面押しなきゃですね。

 

 

大地を踏みしめる小さな足を見直す。

柔軟でよく動く〝足指〞を育てよう!

 

 

将来ロコモにならないために、とても重要なのが体を支えている足指の健康。

10本の指をしっかり使い、〝歩ける〞体を目指して!

 

 

ここでは、シューフィッターを経てセラピストに転身した石田ミユキさんに、いつまでも“歩ける体”であるために重要な“足指”の大切さについて教えていただきます。

 

 

 

 

石田ミユキさん Miyuki Ishida

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profile

セルフケアコーディネーター。シューフィッター有資格セラピスト。タイ流セルフケアサロン「OM NAMO(オナモ)」代表。一般社団法人「臨床タイ医学研究会」でタイ流介護予防セミナー開催。著書に『歩けるからだになるために』(BABジャパン)

OM NAMO ☎050-1411-6356

 

 

 

 

 

足指を柔軟にするエクササイズ

 

 

一日酷使した足をいたわるように、固くなった足指を心地よくするストレッチ&エクササイズをご紹介。

ご紹介するストレッチ&エクササイズは、下の写真のように椅子に座って行います。

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今回は、バランスよく、しっかり歩くための足づくりに役立つ「指側面刺激」の方法です。

 

 

 

 

 

「指側面刺激」

 

親指の内側と小指の外側を、手の人差し指の腹を根元からつま先に向けてスライドさせて刺激を与えます。歩行の際、小指で体を支えバランスをとり、親指の力で蹴り出します。この部分に刺激を与えて、柔軟にすることで、いつまでも颯爽と歩くための足づくりに役立ちます。

 

最初はちょっと痛いかもしれませんが、少しずつ慣らしていきましょう。

 

 

 

 

1.

右手で右足を支え、左手の親指と人差し指で足の親指を持ち、人差し指の第一関節あたりを根元からつま先にスライドし、親指の内側を刺激します

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2.

右手で右足の親指側の付け根を支え、左手の親指と人差し指で足小指を持ちます。人差し指の腹で、足小指の根元の外側を刺激します。
もう一方の足を同様に

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次回は、足の疲れやむくみをとり、転倒防止効果も期待できる「足首回し」の仕方をご紹介します。

 

 

 

撮影/藤澤由加 取材・原文/山村浩子

 

 

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第22回
いつまでも“歩ける体”をつくるために“足指”を育てよう!⑦「指側面刺激」

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