いつまでも“歩ける体”をつくるために“足指”を育てよう!⑧「足首回し」

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MyAge/OurAge編集

「チーム健活」 メンバー

南の島のビーチで読書、が至福のとき。

よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。

ストイックにならずに健康でいる方法を模索中。

身近なウォーキングからスタート?

「足首回し」なんて簡単、と思っていたミーナ、大間違いでした。長年の運動不足で、すっかり固くなっていたのです!足指周りにたくさんあるエクササイズポイント、まんべんなくやらなくてはいけませんね。

 

大地を踏みしめる小さな足を見直す。

柔軟でよく動く〝足指〞を育てよう!

 

 

将来ロコモにならないために、とても重要なのが体を支えている足指の健康。

10本の指をしっかり使い、〝歩ける〞体を目指して!

 

 

ここでは、シューフィッターを経てセラピストに転身した石田ミユキさんに、いつまでも“歩ける体”であるために重要な“足指”の大切さについて教えていただきます。

 

 

 

 

石田ミユキさん Miyuki Ishida

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profile

セルフケアコーディネーター。シューフィッター有資格セラピスト。タイ流セルフケアサロン「OM NAMO(オナモ)」代表。一般社団法人「臨床タイ医学研究会」でタイ流介護予防セミナー開催。著書に『歩けるからだになるために』(BABジャパン)

OM NAMO ☎050-1411-6356

 

 

 

 

 

足指を柔軟にするエクササイズ

 

 

一日酷使した足をいたわるように、固くなった足指を心地よくするストレッチ&エクササイズをご紹介。

ご紹介するストレッチ&エクササイズは、下の写真のように椅子に座って行います。

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今回は、足の疲れやむくみをとり、転倒防止効果も期待できる「足首回し」の方法です。

 

 

 

 

 

「足首回し」

 

くるぶしを支点にして、足首を大きく回すエクササイズです。足先だけクルクル回すのではなく、骨盤とともに上体を回しながら、その体の動きに合わせて、足首をゆっくり大きく回すのがポイントです。

 

足首を柔らかくすることで、足裏のアーチの返りをよくし、転倒防止に。血流やリンパの流れを促進し、足の疲れ、むくみ、ハリを取る効果もあります。

 

 

 

 

1.

右手の親指と4指で、右足の外側と内側のくるぶしあたりをホールド。

左手の4指をそれぞれ、足の指の間に差し込みます

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2.

右手で支えたくるぶしを支点にして、足を大きく右回り、続いて左回りにゆっくり回します。

もう一方の足を同様に

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POINT

 

左右の坐骨でしっかり座り、上体を骨盤とともに円を描くように動かしながら、その動きに合わせて足首や足先を回すのがポイントです

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次回は、歩行をスムーズにし、骨盤や体の歪みを防止する効果のある「足先ねじり」の仕方をご紹介します。

 

 

 

撮影/藤澤由加 取材・原文/山村浩子

 

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第23回
いつまでも“歩ける体”をつくるために“足指”を育てよう!⑧「足首回し」

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