いつまでも“歩ける体”をつくるために“足指”を育てよう!⑨「足先ねじり」

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「チーム健活」 メンバー

南の島のビーチで読書、が至福のとき。

よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。

ストイックにならずに健康でいる方法を模索中。

身近なウォーキングからスタート?

こんにちは、ミーナです。お届けしていた「足指エクササイズ」も最終回です。全部で6ステップ、丁寧に行って、いつまでも颯爽と歩けるようでいたいですね。

 

大地を踏みしめる小さな足を見直す。

柔軟でよく動く〝足指〞を育てよう!

 

 

将来ロコモにならないために、とても重要なのが体を支えている足指の健康。

10本の指をしっかり使い、〝歩ける〞体を目指して!

 

 

ここでは、シューフィッターを経てセラピストに転身した石田ミユキさんに、いつまでも“歩ける体”であるために重要な“足指”の大切さについて教えていただきます。

 

 

 

 

石田ミユキさん Miyuki Ishida

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profile

セルフケアコーディネーター。シューフィッター有資格セラピスト。タイ流セルフケアサロン「OM NAMO(オナモ)」代表。一般社団法人「臨床タイ医学研究会」でタイ流介護予防セミナー開催。著書に『歩けるからだになるために』(BABジャパン) OM NAMO ☎050-1411-6356

 

 

 

 

 

足指を柔軟にするエクササイズ

 

 

一日酷使した足をいたわるように、固くなった足指を心地よくするストレッチ&エクササイズをご紹介。

ご紹介するストレッチ&エクササイズは、下の写真のように椅子に座って行います。

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今回は、歩行をスムーズにし、骨盤や体の歪みを防止する効果のある「足先ねじり」の仕方です。

 

 

 

 

 

「足先ねじり」

 

今度は足の甲と土踏まずのあたりをホールドして、足先を回します。8の字を描き、雑巾を絞るように動かすのがポイント。これも足首回しと同様、骨盤と上体をねじりながら、体全体で足先を回します。

 

足裏のアーチの弾力を引き出すことで、開張足を予防。体に優しい歩行をスムーズに促し、骨盤や体の歪みを防止する効果があります。

 

 

 

 

1.

右手で右足の土踏まずあたりをホールド。

左手の指一本一本を足の各指の間に差し込み、親指側を甲側に反らせます

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2.

次に、親指側を足裏側(手前)にひねるように倒し、足先で8の字を描きながら、雑巾を絞るように動かします。

もう一方の足を同様に

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POINT

 

左右の坐骨でしっかり座り、上体を骨盤とともに円を描くように動かしながら、その動きに合わせて足首や足先を回すのがポイントです

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撮影/藤澤由加 取材・原文/山村浩子

 

 

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第24回
いつまでも“歩ける体”をつくるために“足指”を育てよう!⑨「足先ねじり」

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