日本初の「足病総合病院」でトラブルを解決しよう!


足のトラブルならどんな相談でもOK!
日本初の「足病総合病院」誕生!

 

「巻き爪が痛い、外反母趾も気になるし、むくみにも悩んでいる…なんていうとき、日本には1カ所で見てもらえる科がありません。例えばアメリカには『目が悪いから眼科、歯が痛いから歯科…』と同じで、足に関するトラブルを診る『足病科』があるんですよ」 と教えてくれるのは整形外科医の菊池恭太先生。8月にリニューアルオープンした下北沢病院「足病総合センター」のセンター長です。特にMyAge/OurAge世代の女性は足にトラブルをかかえている人が少なくありませんが、それを病気だととらえず、医師に診てもらわないまま放置しているケースが多いものです。まさにこれ、何科に行ってよいかわからないからですよね?

 

「足のトラブルは、たいていさまざまな科の問題を複合的にかかえているため、整形外科だけでは難しいことも多いです。こちらでは複数の科のドクターや専門スタッフがチームとなって、一人の患者さんにかかわります。もちろん、対症療法的な治療ではなく、トラブルの原因を突き止めて根本から改善するのがわれわれの役目です。『膝から下のことならなんでも!』というスタンスですね」

 

足病総合センターでは、整形外科、形成外科、血管外科、糖尿病内科、循環器内科、リウマチ科の医師に加え、看護師、理学療法士、義肢装具士、管理栄養士などがチームとなって診療を行います。一般的な足の痛みはもちろん、治りにくい傷、巻き爪、水虫、タコやウオノメ、外反母趾、扁平足、静脈瘤、むくみ、糖尿病による潰瘍…など、足の病気やトラブルのすべてに対応。日本では、足に特化したクリニックや施設も開設されはじめていますが、多数の科の医師をかかえた本格的な病院は日本初。まさに「足の総合病院」と言えます。

 

また、併設されているのが「糖尿病センター」。ここにも足の専門家がかかわり、一生自分の足で歩けるようサポートします。糖尿病による足の切断は、最初はただの靴ずれや傷、タコなど、些細なことが原因。そのため下北沢病院では、足病総合センターと糖尿病センターが協力し合い、下肢切断ゼロを目指しているのです。

 

今回、読者を代表して受診した森永のり子さんも、どこへ行っても対処療法しかしてもらえず、長年痛みを我慢しつづけ、ほとんど諦めかけていた一人。根本治療のため、インソールをオーダーすることになりましたが、インソールまで健康保険が適用になります。
「足のトラブルを諦める必要はありません。ほかで何もしてもらえなかった症状でも、ぜひ一度相談にいらしてください」(菊池先生)

 

 

センター長の菊池先生

センター長の菊池先生

 

 

施述の流れは、次ページでご紹介します。

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