OurAge

全力応援! 40〜50代の美とからだ

総額表示についてのお知らせ

OurAgeは、2021年3月1日配信の記事より掲載商品の価格を消費税込みの総額表示に変更いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

OurAge

全力応援! 40〜50代の美とからだ

総額表示についてのお知らせ

OurAgeは、2021年3月1日配信の記事より掲載商品の価格を消費税込みの総額表示に変更いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

https://ourage.jp/column/karada_genki/doctor/226663/

痩せるだけでなく体を美しくデザインする/在宅太りにも! 素敵女医の体型維持対策⑭

太らない体にするためのテクニックはほかにもあります。サプリメントや漢方、そして体づくりの注意点なども聞きました。

 

ただ「痩せている=美しい」ではないのがOurAge世代

 

 

OurAge世代のダイエットや体づくりは、ただ痩せれば、筋肉がつけば美しくなる、というものではありません。ホルモンが減ってくるこの時期は、かえって逆効果になることも。

 

「頰がこけたりデコルテがガリガリになったりして、貧相な感じにならないよう気をつけたいですね」(渋谷スキンクリニック・吉田貴子先生)

 


吉田貴子さん
Takako Yoshida

47歳 皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科
渋谷スキンクリニック

 

 

 

「女性らしく丸い体をつくるには、お肉をつける部位と減らす部位を考え、体をデザインすることが大切です。筋肉は、特にハムストリングス(太もも裏)と臀部を維持しましょう」

(有川スキンクリニック・有川順子先生)

 


有川順子さん
Junko Arikawa

52歳 皮膚科
有川スキンクリニック

 

太りすぎ防止にはサプリメントや漢方も有効です。体調を整えつつ、無理せずコツコツ続けていきましょう。

 

 

サプリメント


吉田貴子さん
Takako Yoshida

47歳 皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科
渋谷スキンクリニック

 

現在、体型を戻すために、野菜とタンパク質中心で1日1食にしている吉田貴子先生。炭水化物もゼロにしてはいないものの、かなり減らしたそう。

 

「補助的にビタミンC・B、アスタキサンチン、ケイ素のサプリを欠かさずとっています。また油分の多い食事の際にはゼニカルをとります」

 

 

ヒハツ入りサプリ

 


赤須玲子さん
Reiko Akasu

61歳 美容皮膚科
赤須医院

 

「緑黄色野菜、植物性タンパク質、乳製品、豆類を積極的に。味は薄めで塩分を控えています」

と赤須玲子先生。

 

「お米やパンなどの炭水化物も大事な栄養源になるので、特に制限はしていません。また毛細血管の壁細胞活性を高めるヒハツ(薬草でもあるスパイス)入りサプリを1日1粒とっています」

 

BBX


住吉周子さん
Shuko Sumiyoshi

55歳 美容皮膚科・漢方内科
Shuko Clinic

 


田中亜希子さん
Akiko Tanaka

51歳 美容外科
あきこクリニック

 

コルチゾール(副腎皮質ホルモンの一種。炭水化物、脂肪、タンパク質の代謝を制御する)分泌のコントロール作用があるサプリ「BBX」の利用者も。

 

「カロリーカットしてくれているという実感があります」(住吉周子先生)

 

「食欲抑制、脂肪の吸収を抑制する効果があります」(田中亜希子先生)

 

 

 

ラックビー錠


津田攝子さん
Setsuko Tsuda

60歳 皮膚科
津田クリニック

 

日頃から白米は食べず、玄米かもち麦ご飯にしている津田攝子先生。

 

「毎日果物と一緒にヨーグルトを食べて腸内環境を整えています。また、善玉乳酸菌・ビフィズス菌製剤のラックビー錠も欠かさず。有害細菌の増殖を抑制し、腸内細菌叢を正常化させる効果があります」

 

(上写真右)食欲と脂肪の吸収を抑えるBBXダイエットサプリ。(上写真左上)ヒハツエキス、パイナップル果実由来の美容成分と、リンパ・血管のアンチエイジング酵素(Tie2)活性化理論を組み合わせた美容サプリ、WE.WHITE EXPERIENCE。(上写真左下)1錠に10㎎のビフィズス菌。整腸剤ラックビー錠

 

 

漢方


土屋眞弓さん
Mayumi Tsuchiya

58歳 産婦人科・美容皮膚科
土屋産婦人科

 

肥満予防に効果的な漢方薬もあるということですが、土屋眞弓先生が患者さんに処方しているのは?

 

「代謝を上げ、太りにくい体にする効果があるのは防風通聖散、大柴胡湯(だいさいことう)ですね。もちろん薬だけでなく、規則正しい生活、栄養バランス、運動など、トータルで考えることが大切です」

 

 

 

深呼吸


宝田恭子さん
Kyoko Takarada

64歳 歯科
宝田歯科

 

「痩せることと直接は関係ありませんが、呼吸が浅い人が多いのが気になります。特に今、新型コロナウイルスでストレスを感じている人も多いと思うので、ぜひ1回4〜5分ほどの深呼吸を習慣にして。

少し部屋を暗くして、鼻からゆっくり吸って肩を落としながら口から吐きます。酸素が巡って気持ちが落ち着き、集中力も増します」

 

 

取材・原文/上田恵子

 

 

今すぐチェック!

人気歯科医師・石井さとこさんと娘さんたちの贅沢時間に! 何飲む?話題のスパークリング清酒

人気歯科医師・石井さとこさんと娘さんたちの贅沢時間に! 何飲む?話題のスパークリング清酒

PR
<前の記事

<前の記事
第13回/無理のない運動で太らない体に/在宅太りにも! 素敵女医の体型維持対策⑬…

この連載の最新記事

痩せるだけでなく体を美しくデザインする/在宅太りにも! 素敵女医の体型維持対策⑭

第14回/痩せるだけでなく体を美しくデザインする/在宅太りにも! 素敵女医の体型維持対策⑭

無理のない運動で太らない体に/在宅太りにも! 素敵女医の体型維持対策⑬

第13回/無理のない運動で太らない体に/在宅太りにも! 素敵女医の体型維持対策⑬

お風呂で基礎代謝をアップする/在宅太りにも! 素敵女医の体型維持対策⑫

第12回/お風呂で基礎代謝をアップする/在宅太りにも! 素敵女医の体型維持対策⑫

この連載をもっと見る

今日の人気記事ランキング

今すぐチェック!

OurAgeスペシャル