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女医のほぼ全員がお風呂は「湯船につかる」と回答!/女医の夏冷え&むくみ対策④

冷えの解消に欠かせないのが入浴。素敵女医のお二人が実践する入浴方法をご紹介します。

 

女医のほぼ全員が「短時間でも湯船につかる」と回答!

冷えの解消に欠かせないのが入浴。暑い夏場はシャワーだけで終わりたいところですが、それでは冷房で冷えた体を温めることはできません。女医の皆さんは、ほぼ全員が「短時間でも湯船につかる」と回答していました。

 

「手足の冷えがあるため、仕事中も30分おきに足首のストレッチをして、血流をよくするよう心がけています。お風呂は、真夏でもぬるめのお湯に20分ほどつかり、半身浴を。入浴剤はアユーラのものを愛用しています」(里見英子先生・里見英子クリニック)

 

「どんなに疲れていてもバスタブに入ります。冷えの解消もありますが、リラックスして体を温めることでサラサラ唾液、美唾液を作ることになるので。免疫力アップにもつながります。夏はローズマリー、春は花粉対策でティートゥリー、冬はティートゥリーとラベンダーのアロマオイルを入れて」(石井さとこ先生・ホワイトホワイト)

 

 

入浴
お酒と塩を入れたお風呂にゆっくり20分間つかります

「仕事中の冷房がきついときは、足裏にカイロを貼ることも。お風呂には酒と塩を入れて、ゆっくり20分つかります。また、腰とお尻から下を幹細胞オイルでマッサージすると、むくみの解消と肌のアンチエイジングに効果があり、一石二鳥です」と飛嶋佐斗子先生。

 

酒と塩を入れて入浴するイラスト

 

特に冷えを感じているのは、手足、下半身、内臓。温かい料理と発酵食品をとり、かかとや膝のような“骨に近いところ”を冷やさないように気をつけているそうです。

 

美容皮膚科 南青山スキンケアクリニック 飛嶋佐斗子さん

飛嶋佐斗子さん Satoko Tobishima

54歳 美容皮膚科 南青山スキンケアクリニック

 

 

入浴
通年、重炭酸の入浴剤を溶かしたお風呂に5分×2回

慶田朋子先生が湯船に入れているのは、重炭酸の入浴剤、薬用ホットタブ重炭酸湯Classic。

薬用ホットタブ重炭酸湯Classic

↑ 有効成分の炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウムのほか、無水クエン酸、ビタミンC・Na、グリシンなどを配合した、薬用ホットタブ重炭酸湯Classic

 

「重炭酸を溶かした湯船に、真夏でも必ずつかっています。つかっている時間は、一年を通して5分×2回程度。血流改善のため、週に1回のジャズダンスのほか、月に3回のピラティス、夜の軽いストレッチを習慣に。朝むくんでいるときにもストレッチをします。また、冬はめぐりズム 蒸気の温熱シートを背中に貼っています」

 

美容皮膚科 銀座ケイスキンクリニック 慶田朋子さん

慶田朋子さん Tomoko Keida

47歳 美容皮膚科 銀座ケイスキンクリニック

 

 

イラスト/ミック・イタヤ 取材・原文/上田恵子

 

 

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