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女医の冷え&むくみ対策は、1位マッサージ、2位ストレッチ/女医の夏冷え&むくみ対策⑧

冷えやむくみの改善には、筋肉を動かして血流をよくすることも大切。素敵女医のアンケートでは、自身が実践する対策の第1位がマッサージという結果に。

 

冷えやむくみの改善にやっていること

  • 1位 マッサージ
  • 2位 ストレッチ
  • 3位 入浴
  • 4位 塩分調整・食材を選ぶ
  • 5位 運動・筋トレ

 

体をほぐすストレッチと朝の顔面筋トレーニング

体を温め、むくみを解消するには、運動や筋トレで血行をよくすること、筋肉量を増やすことも重要です。

 

「昨年までは週に1回程度、軽く加圧しながらスポーツジムのマシンで筋トレをしていました。それがコロナ禍で途絶えてしまってから、手足に冷えを感じるように。大きな筋肉を動かして血流を上げていたのがいかによかったか、今になって実感しています。

 

現在は、体が固まってきたと感じたら首から肩、肩甲骨まわりをほぐすストレッチと、股関節付近の筋肉のストレッチ、関節ほぐしをしています」(坪内利江子先生・銀座スキンクリニック)

股関節付近の筋肉のストレッチイラスト

また、気になる顔むくみにはこんな対策をしている女医も。

 

「むくみ解消のため、朝は必ず顔トレをして顔面筋を動かします。さらにストレッチや軽いレンジ、スクワットなどの適度な運動をしておくと、日中のパフォーマンスが上がりますよ」(宝田恭子先生・宝田歯科)

 

 

 

エクササイズ
筋肉疲労や血行不良を予防するストレッチを習慣に

「加齢や悪い姿勢を原因とした筋力低下によって脊椎の動きが悪くなると、筋肉疲労や血行不良が起こり、冷えや腰痛などの原因になります。それを予防するには、ストレッチが有効です」と谷 祐子先生。

 

下記で紹介しているストレッチと並行して、ふくらはぎや股関節を緩めるストレッチも行なっています。

 

「大きな筋肉が疲労すると回復にエネルギーを使うため、末梢の血行不良が起こります。大きな筋肉こそ、しっかりとしたケアが必要です」

 

WGS(ワールドグレイテストストレッチ)をする谷 祐子さん

WGS(ワールドグレイテストストレッチ)。脚を大きく前後に開き、片手を上に上げて背中をひねります。全身運動なので全身がポカポカします。

 

マーメイドをする谷 祐子さん

マーメイド。ストレッチポールに座り側屈。両方の坐骨に均等に体重が乗るよう、姿勢を保持するのがポイント。

 

形成外科・美容皮膚科 広尾プライム皮膚科 谷祐子さん

谷 祐子さん Yuko Tani

53歳 形成外科・美容皮膚科 広尾プライム皮膚科

 

 

イラスト/ミック・イタヤ 取材・原文/上田恵子

 

 

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