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コロナ禍で歯科医を選ぶポイントは?/40~50代の口腔悩みに医師が回答

痛くないし不便ではないから大丈夫、衛生管理とか不安など、歯科医を選ぶポイントや治療について、歯科医師の堀 滋先生がお答えします。

 

虫歯

昔に治療した歯がダメになる…そんな悩みが急増するOurAge世代。虫歯の基礎知識、治療するときに注意したいこととは?

 

 歯科医を選ぶポイントは?

 十分な問診、治療内容や費用の説明は必須です

「治療法と予算なども含めて、丁寧に説明してくれること。できたらレントゲンだけでなく、CT検査もできるのが望ましいでしょう。

 

また、コロナ禍では衛生管理が十分にできているかも重要。消毒の時間を取らず、前の患者が出てすぐに診察台に通されるところは避けましょう」(堀滋先生)

口腔ケアイメージイラスト

 

 歯を抜いても、不自由がなければ放っておいていい?

 歯が1本なくなるだけでたくさんのデメリットが!

「痛くない」「特に不便がない」と感じると、治療せずに放置してしまうことがあります。

 

「しかし、抜けた歯をそのままにしておくと、上下の歯の嚙み合わせが悪くなる、発音に影響が出る、食べカスが挟まりやすくなり、虫歯や歯周病の原因に。やはりすぐに治療することが必要です」(堀滋先生)

 

 

 痛くなったら、神経を抜くしかないの?

 残せる場合もあるので、慎重に!

虫歯が進行すると、神経を取る治療をすすめられることがあります。

 

「しかし、歯の内部の細胞を取ってしまうことは、歯の寿命を縮めることにつながります。保険適用外ですが、最新の治療法では、深い虫歯でも神経を残せる場合もありますので、よく検討してから処置を受けましょう」(堀滋先生)

 

 

お話を伺ったのは

堀 滋さん 歯科医師

堀 滋さん
Shigeru Hori

歯科医師。サウラデンタルクリニック院長。海外の最新治療を学び、全身の健康につながる医療を追求

 

 

イラスト/寺田久美 構成・原文/山村浩子

 

 

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