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秋冬のパジャマ選び、こだわりのポイントとは?

ヨシダヨウコ

ヨシダヨウコ

ネムリノチカラ代表。
快眠コンシェルジュ。日本睡眠学会正会員。

寝具店の娘として生まれ、心地よい睡眠を幼児期より体験するが、社会人になりたての頃、働きすぎで体調を崩す。また、実母の介護生活からも睡眠の重要性を再認識する。
漢方、発酵食、アロマ、呼吸、瞑想、ストレッチなどを取り入れ、日々「質の良い睡眠」を探求しながら、各方面へ発信中。代表を務めるネムリノチカラでは、企業の健康経営セミナーや個人の睡眠相談に応じるなど、睡眠全般についてのサポートを行っている。著書に『眠りのチカラ タイプ別睡眠改善&リッチ睡眠TIPS 101』(みらいパブリッシング)がある。

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こんにちは。眠りの力があなたを変えるネムリノチカラ代表、快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

この頃は急に朝冷え込むようになってきましたね。明け方に寒さで目を覚ますなんてことありませんか? それは、寝室周りの衣替えの合図かもしれませんよ。

中でもパジャマは季節に合わせて選んで欲しいアイテムのひとつです。

夏場は暑くて、とにかく汗をかくから何でもいいとか、洗濯がガンガンできるとかでパジャマ自体を着ない方もいますが、冷えてくるこれからの季節は、少し機能性や寝心地などにこだわってみてはいかがでしょうか。

これからの季節に必要な、こだわりのポイントをいくつか挙げてみました。。

 

1.冷え対策

これからの季節で気になる「冷え」。特に足首、手首、首回りの3首と呼ばれる部分は、冷えを感じやすい部分ですから、できるだけ長袖、長ズボンが◎です。

また内臓が集中するお腹周りが冷えないようにすることで、温かい血液が体中を巡ることになりますから、特に冷えが気になる人は、お腹周りに腹巻のようなものが一緒になっているタイプも良いでしょう。

 

2.汗対策

寝ている時は自律神経の働きが弱まり、温度調整が難しくなります。さらに更年期などで気温に関係なく夜間に汗をかく方もいます。そんな時は、吸水性や通気性に優れたものを選ぶ必要がありますね。ガーゼでできたパジャマも2重のものや、厚手の3重のものもありますから、ご自分の体調や肌触りなども確かめて、寝汗で風邪をひくことがないように、着るものを選んでみてください。

 

3.機能性

今どきのパジャマは単に「夜寝るときに着るユニフォーム」というだけでなく、休息効果を高めてくれるものが登場しています。繊維自体に特殊な加工を施して、血行を促進し疲労を和らげたり、脇の縫い目がなく、就寝中の違和感で眠りの質が悪くならいようにするものまで、いろいろ進化しているようです。

 

以前占いの先生に聞いたところ、夜間に出される「気」を一身に受けるパジャマは、あまり長く同じものを使わない方が良いのだそうです。確かに夜は陰の時間。一番、体に近いところにあるので影響はあるのかもしれませんね。

秋の夜長を楽しめるよう、気分が上がるお気に入りのパジャマ探しをしてみませんか?

 

では、今宵も良い眠りを。

 

ヨシダヨウコ

ネムリノチカラ

https://nemurinochikara.com/

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