眠くて眠くて仕方ない午後−「睡眠負債」を漢方で考える

漢方的に原因を考えてみると。。。

 

◎「陰陽」のバランスの乱れ

 

「陰」の夜の時間にちゃんと寝ていないと

「陽」の朝の時間に活動できない

 

もちろん、逆もありで、

 

「陽」の時間に仕事したり、活動したり、何かに集中していれば、
「陰」の夜の時間にしっかり休めるようになる

 

いかに、
陰と陽のスイッチのON&OFFを
切り替えられるか、が問題。

 

「陰」が「陽」を助け

「陽」が「陰」を助ける

 

このバランスが崩れてくると

 

「陰」夜なのに、目が冴える

「陽」昼なのに、眠くなる

 

 

このバランスを整えるためには

 

◎朝、しっかり朝陽を感じること

 

朝の光を感じ交感神経〈陽〉のスイッチをいれると、その13〜14時間後に副交感神経〈陰〉のスイッチがはいり、陰陽の切り替えができるようになる

 

 

◎夜、寝る前はできるだけ暗くする

 

⚫︎間接照明をつかおう
⚫︎スマホをやめよう
ましてや、ベッドには、絶対にもちこまない。
スマホの〈ブルーライト〉は昼間の明るさに近いから。

 

 

◎香りをつかう

 

自分が氣にいった香りを選ぶ
アクティブになる朝の香りと
リラックスできる夜の香り、2種類用意。

 

漢方薬もアロマテラピー
漢方薬のを煎じる時の香り
顆粒タイプでも、お湯に溶かした時にふわっと香る生薬の香り

 

その香りで、陰陽のスイッチ
OnOFFを。

 

 

 

おすすめの漢方薬については次のページへ。

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第59回
眠くて眠くて仕方ない午後−「睡眠負債」を漢方で考える

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