「よく明け方に足がつる」は、夏のつかれとお腹ぷよぷよ

身体はぐっと冷えて
かたくなりやすくなる

 

その上
夏の疲れがたまっていると

 

だるさ・食欲低下
アレルギー・不眠・息苦しさ
落ち込みやすい
氣力低下。。。

 

足が冷えるだけでなく
からだとこころも冷えてきます

 

お腹をさわってみてください

 

なんだか冷たい
なんだかぷよぷよ

 

足がつりやすい方は
冷えやすく、胃腸の力が弱くなり、
筋肉の柔軟性が落ちやすいため
お腹が冷えやすく、ぷよぷよにー

 

これから
明け方足がつらないために

 

すぐに効果が出て喜ばれるのは、 、、

 

①レッグウォーマー

樫出さん レッグウォーマー

わたしのお気に入りレッグウォーマー
締め付けがなくとても暖かい
〈イオンドクター〉

②寝る前の足湯

樫出さん 足湯

 

③漢方薬の「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

樫出さん 漢方薬

 

この3つ☆☆☆です

 

①レッグウォーマーは
寝るときしてください。できれは、日中も。
締め付けないものを選んで。
レッグウォーマーでふくらはぎを温めることで、足のつる回数は減ってきます。

 

②寝る前の足湯も、あたためることでは、同じですが、身体の芯が温まるので足がつりにくくなり、眠りも深くなります。

 

③足がつった、その時すぐに服用しても
効き目があるくらい、即効性のある漢方薬。
芍薬の鎮痛・鎮痙作用、甘草の痙攣を治す作用と合わさって、つらい痛みを取る漢方薬です。

 

*ただし、芍薬甘草湯に含まれる
甘草という生薬は、取りすぎることで(1日量の目安は5グラム以内)血圧上昇やむくみなどの副作用がでることがあるので、むやみに飲み続けず、漢方に詳しい専門家に相談の上、服用してください

 

上にあげた3つは、
即効性のあるものですが、
「足のつりにくい体質」にするためには、
ご自分の今の体質〈漢方では証(しょう)〉に合ったじっくり漢方で
身体とこころの冷えをとり
整えていくことが

 

秋へ
その先の冬への
元氣のみなもとになります

 

おしゃれで粋な秋をむかえるために
さぁ、今からご準備を♡

 

 

注:漢方薬については

漢方専門の医師や漢方薬剤師

漢方アドバイザーなどにご相談・

カウンセリングの上お飲みください。

 

 

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第60回
「よく明け方に足がつる」は、夏のつかれとお腹ぷよぷよ

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