舌の震えはこころの震え 〈自分を知る漢方ツール・舌をみる〉

漢方は
「未病を治す」を
第一と考える。

 

つまり、病氣になる前に氣づいて防ぐこと。

 

今でいう
セルフメディケーションの考え方そのもの。

 

「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)では定義されている
セルフメディケーション。

 

まず、自分自身のことを知る
そのための簡単な方法が

 

舌を見るだけ
「舌診(ぜっしん)」
と、言います

 

以前にもこちらのコラムで書きましたのでご覧ください。

第22回「自分を知るいちばん簡単な方法は“舌”」

 

 

漢方の見方には
4種類あって

 

①望診(ぼうしん)

見ること
舌を見る、顔色を見るなど

 

②聞診(ぶんしん)

聞くこと、感じること
例えば、話すスピード、呼吸、体臭、口臭

 

③問診(もんしん)

症状を聞き取ること

 

④切診(せっしん)

直接、肌に触れること
お腹を触る腹診は日本漢方独特のもの

 

五感をつかって
人をまるごと
みること。

 

それが「漢方」
漢方薬を飲むこと=漢方
ではないのです

 

これだけ
情報があふれる中で
〈何を選ぶ〉か
選ぶ時の指針になるものは、
自分を知ることですね

 

毎日、
ペロッと
舌を見ること
ぜひ、やって見てくださいね

 

 

 

舌が震えたときの対策については、次のページで。

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第62回
舌の震えはこころの震え 〈自分を知る漢方ツール・舌をみる〉

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