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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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汗をかく場所からわかる、あなたの体調は?

樫出恒代

樫出恒代

漢方薬剤師・漢方ライフクリエーター。漢方カウンセリングルームKaon代表。Kaon漢方アカデミー代表。新潟薬科大学薬学部卒業後、一人ひとりのこころとからだにていねいに向き合う漢方カウンセリングを提唱。連載の味わいあるイラストは、本人によるもの。
美容家吉川千明氏との共著に「内側からキレイを引き出す 美肌漢方塾」(小学館)

OurAgeインタビュー「信じていなかった漢方の力に救われて、この道を究め続ける薬剤師」はこちら

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★汗に対しての漢方薬は

体質により選び、ある程度の期間しっかり

飲んでください。

 

例えば

・柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)

不安や緊張などからの汗に

 

・防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

肥満体質でよく汗をかく方。

身体に水が溜まりやすい方に。

 

・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

イライラなどのストレス。

更年期のホットフラッシュなどの汗に。

〈加味逍遙散(かみしょうようさん)との併用も効果的〉

 

など。

 

 

もともと、汗の役割は

暑い時や運動している時

体温が上がりすぎないように

調整してくれるもの。

汗が蒸発する時

身体の熱を奪います。

 

氣持ちいーい

すっきりしたーの汗を

たくさんかいて

 

デトックスを!

 

 

 

注:漢方薬については

漢方専門の医師や漢方薬剤師

漢方アドバイザーなどにご相談・

カウンセリングの上お飲みください。

 

 

漢方カウンセリングルームKaon

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