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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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DHCのトークショーで青木裕子さんや道端カレンさんらとトークしました

朝倉匠子

朝倉匠子

エイジング・スペシャリスト。
学生時代よりコマーシャルモデル、その後テレビ司会や経済インタビュアーとして活躍した後、渡米。加齢学などを学び、現在は「アクティブ・エイジング」を提唱する。
NPO法人アンチエイジングネットワーク 理事。青山学院大学ジェロントロジー研究所 客員研究員。抗加齢医学会 正会員。
http://shokoasakura.com

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先日、大手化粧品メーカーのDHCのトークショー付き新製品発表会に参加させていただきました。編集者や美容ライター向けに開かれたものです。トークショーは11時、13時、15時の3回。

 

1回目が元TBSアナウンサーで現在はモデル・フリーアナウンサーの青木裕子さんと私。
2回目は最近16歳年下の男性と結婚した「STORY」モデルの仁香さんと私。
3回目が道端3姉妹の長女として活躍する、モデルの道端カレンさんと私というラインナップです。

 

 

40歳前後の彼女達は美しく、夫がいたり、シングルマザーであったりと立場は色々ですが、バリバリ仕事をこなし、みなさん子育てを楽しんでいました。そしてなぜか私も含めた全員が男の子のお母さん!
「20代に比べて、経験や知識を重ね、自分にずっと自信が持てるようになり、生きる事が楽しくなった。年齢を重ねる事はマイナスではなく、むしろプラスに感じている」と語りました。

 

 

 

今、世の中も流れも「Anti-Aging」つまり「若く見える事に必死になる美容」から「白髪が綺麗」つまり「年齢や現実を受け入れた美しさを大事にする美容」に大きくシフトしています。

 

そこで「Active Aging」=「自らが年齢を掴み取っていく積極的な生き方」を長年提唱してきた私の出番です。
やっと私の考えに世の中が追いついてきた?(笑)
彼女達もやがては子育てが終わり(反抗期というちょっとハードな時期も乗り越えて)、お母さんから、再び一女性として人生に向かいあう時がやってきます。

 

「時を経てのエレガンス、湧き上がるハピネス 大人にしか出来ないことがある」
実はサックス奏者藤本三四朗さんから曲をプレゼントされ、生まれて初めて作詞をしました。タイトルは「Mrs. Fujiyama – 夢見る力」。下はその歌詞の一部です。

 

 

「ボディーラインの乱れを深みに変えて〜(経験が一杯)
 髪の色は人生のグラデーション(何色でもお構いなしよ)」

 

 

人生100年時代の応援歌のつもりでユーモアを混ぜて作詞しました。
「40代も良いけど、50代、60代は更に素敵よ」と彼女達に伝えたい。そのためには日々の積み重ねが大切ですね。

 

YouTubeのアドレスを載せますので是非聴いてみてくださいませ〜。
https://youtu.be/oupNdTRmQfQ

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