横森理香の更年期チャレンジ『コーネンキなんてこわくない』豪華客船クルーズ旅✨初体験②浮世を忘れてプリンセス気分♪

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横森理香

作家・エッセイスト。1963年生まれ。多摩美術大学卒。 現代女性をリアルに描いた小説と、女性を応援するエッセイに定評があり、近著『40代 大人女子のためのお年頃読本』がベストセラーとなる。代表作『ぼぎちんバブル純愛物語』は文化庁の主宰する日本文学輸出プロジェクトに選出され、アメリカ、イギリス、ドイツ、アラブ諸国で翻訳出版されている。

著書に『50歳からの自分メンテナンス術』『50歳から誰より輝くアンチエイジング魂』など。新刊は「大人女子検定」。

OurAgeの更年期チャレンジ連載をまとめたエッセイ『コーネンキなんてこわくない』好評発売中!

また、「ベリーダンス健康法」の講師としても活躍。主催するコミュニティサロン「シークレットロータス」でレッスンを行う。日本大人女子協会代表。

横森理香公式ホームページwww.yokomori-rika.com.

『コーネンキなんてこわくない』など、 大人女子の共感を呼ぶエッセイが人気の作家・横森理香。

今回は、豪華客船ダイヤモンド・プリンセスでのクルーズ旅をレポート!

巨大、かつゴージャス♡ ホテルのような船は、夕暮れの横浜港を出航。

はたして、どんな世界が待ち受けているのか!? 

 

まるでシンデレラ。プリンセス気分に♥

 

 

ドレスアップして、ヒールの靴でも痛くない、ふかふかの絨毯が敷いてある廊下を歩き、クラブ・クラスのレストランでディナー。

 

ここは、スイートとプレミアム・ジュニア・スイートのお客様だけが利用できる特別なレストランだ。

 

 

テーブルごとに専任お給仕がつき、テーブルサイドで盛り付けられる。

 

日本発着クルーズでは和食もあり、世界的シェフ、カーティス・ストーン氏の特別メニューもある。こじんまりしたクラシックな内装は、まさに外国の格式あるレストラン。

 

 

2月にコートも着ず、お洒落着&手ぶらでお食事に行ける。

 

これだけで、どんどん姫気分が盛り上がって来た。

 

ワンピースにポケットがあれば手ぶら、なければ小さいパーティバッグにスマホと部屋のカードキーだけ入れればいい。

 

主婦でもキャリアウーマンでも、常日頃、荷物が多いのが大人女子の辛いところ。

 

船の旅は、そんなシンデレラをプリンセスにしてくれる。

 

ベッドマットもダブルのプリンセス・ラグジュアリー♥ リネンも最高級のものが使われている。

 

 

お部屋のバスルームも、水色のグラスタイルがはめ込んである壁だったり、ロータス・スパのアメニティだったりと素敵✨

 

しかも、シンガポールでリニューアルしたばかりだから、トイレは最新式のウォシュレットだった。表示は中国語だがw

 

バスローブあり、スリッパあり、まさに航海するホテルだ。

 

パリパリに糊のきいたシーツにくるまれ、二つ積み重ねられた枕で、ふかふか~っと爆睡した。

 

 

2日目、名古屋に停泊。朝食はベランダで。

 

 

翌朝、目が覚めると、寝違えていた。枕が高すぎたようだ。

 

船は名古屋港に着いていた。カーテンを開けると工業地帯だ。プリンセス、びっくり💦

 

気を取り直してワンピースに着替え、メイクをした。

 

通常、朝は猫の世話から家族の朝ごはんの支度、洗濯、掃除と忙しい主婦だが、起きてから自分の支度だけでいいなんて、プリンセス気分満喫~✨

 

朝ごはんもルームサービスにしてみた。寒いけどベランダで食べてみたいじゃ~ん、という話になり・・・。

 

 

 

だって海上だし、プリンセスだしぃ。しかも外国の船だから、運んできてくれたのはインド人だった。お部屋担当のお掃除もフィリピン人の若者だし。

 

ゴメン、ドル持ってなくて、チップあげらんなかったー!! プリンセス失格💦

 

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第27回
横森理香の更年期チャレンジ『コーネンキなんてこわくない』豪華客船クルーズ旅✨初体験②浮世を忘れてプリンセス気分♪


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