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更年期の不調 4:「足のトラブル」②まずは、あなたの足のタイプはどれ?

外反母趾やかかとの痛みなど、アワエイジ世代に多い足の痛み。今回は、その痛みに関わる足のタイプや足の筋肉について解説します。

 

4.更年期にトラブルが出やすくなる「足の不調」

 

 

あなたの足はどのタイプ?

 

[ニュートラル]

足の裏に適度なアーチがある、いわゆる普通の足。トラブルの少ない、ニュートラルな足の形

 

[扁平足]

立っているときに、土踏まずが地面に接している状態の足を指します。足の骨で正しく体重を支えることができなくなり、深刻なトラブルに発展することも

 

[ハイアーチ]

ハイアーチとは、土踏まずが高い状態の足を指します。体重が均等に分散されず足指の付け根の部分に圧がかかるため、その部分に痛みが生じることも

 

【足のおもな筋肉】

 

腓腹筋

足首と膝をまたぐ、ふくらはぎの最も浅い部分にある筋肉。足にかかる体重を動かす強い筋肉で、ジャンプなど瞬発的な動きをするときに働きます

 

ヒラメ筋

腓腹筋の1層深い場所に位置する筋肉。幅が広く平坦なヒラメのような形をしています。膝の曲げ伸ばしにかかわる、重要な筋肉

 

アキレス腱

腓腹筋とヒラメ筋を、かかとの骨にくっつけている腱。人の体の中でいちばん強い、最大の腱。歩いたり飛び跳ねたりする際に必要な大切な腱

 

足底腱膜

足の5本の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織のこと。足の縦のアーチを支える、大切な役割を持っています

 

 

次回は、足の専門医・川股弘治先生に、最新の足トラブル治療法についてお話をお聞きします。

 

 

イラスト/内藤しなこ 構成・原文/上田恵子

 

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