OurAge

全力応援! 40〜50代の美とからだ

OurAge

全力応援! 40〜50代の美とからだ

東銀座でイケメン・市来崎大祐先生に太極拳を習う♡横森理香の 「コーネンキなんてこわくない」第10回

横森理香

横森理香

作家・エッセイスト。1963年生まれ。多摩美術大学卒。 現代女性をリアルに描いた小説と、女性を応援するエッセイに定評があり、近著『40代 大人女子のためのお年頃読本』がベストセラーとなる。代表作『ぼぎちんバブル純愛物語』は文化庁の主宰する日本文学輸出プロジェクトに選出され、アメリカ、イギリス、ドイツ、アラブ諸国で翻訳出版されている。

著書に『50歳からの自分メンテナンス術』『50歳から誰より輝くアンチエイジング魂』など。

最新刊は『コーネンキなんてこわくない』。

また、「ベリーダンス健康法」の講師としても活躍。主催するコミュニティサロン「シークレットロータス」でレッスンを行う。

横森理香公式ホームページwww.yokomori-rika.com.

 

扇は貸し出しになっていて、好きな色を選べる。私は赤いTシャツに映える白を。花柄が描いてある方が表なので、まずはパシッと開くところから学ぶ。

 

「絵が描いてある方が表なので、表の端を親指と人差し指で持って」

 

パシッと開く。

 

「力を抜くとうまく行きますよ」

 

 

_05K0130

扇を使うレッスン。最初はまず扇の開き方、閉じ方から。

 

 

_05K0127

力を抜いて自然にパラリ、で綺麗に開く・・・はずなんですが。なかなか慣れないとうまくいかず、先生にコツを教わります。

 

 

横森_05K0104s

決まった!! コツつかみました。しかし、日本舞踊のような雰囲気・・・・・・。

 

 

「はい、上手ですよ」

 

綺麗な扇を持つだけで気分が上がるが、イケメンに褒められるとますますいいではないか!

 

 

_05K0099

ほめられてちょっとうれしい♪ やはりコア&下半身がしっかりしないとポーズも様にならないのね。

 

 

 

「あれ~、あれれ~」

 

大きい扇の扱いが初めての編集者Kがすったもんだしている。私もベリーでファンベールを扱っていなかったら、急には無理だっただろう。日本舞踊とかやってたことがある人なら、結構できるかもだ。

 

 

横森_05K0124s

開いて踏み込む。あれれ~。

 

横森_05K0136s

そうだ、こうだ!!よし。

 

右脚上げて~。 左手上に~。よろっ。

右脚上げて~。 左手上に~。よろっ。

 

_05K0147

もっと脚上げて、ここを伸ばす!! ピシッ!!

 

 

 

しかし、太極拳で扇を使うのは、武術的な要素が入ってくるから激しい。のちに講演会でプロの演技も見たが、扇、剣など使って舞う太極拳は、舞踊に見せかけて相手を打つこともできそうなスリルに満ちている。

 

イッチーも気合いが一瞬でも入ると、先生として柔らかに居る存在感とは別人のオーラを放つから、タダモンではないことがバレてしまう。素人が習う場合でも、その早い動きと「気合い」を身に付けることで、なんか「違う自分との出会い」ができるような気がする。

 

精神的にも肉体的にもだんだん強くなる自分。一時間のクラスでも、気分スッキリ効果が極めて高い太極拳だ。漢方茶も飲みつつ、イケメンの指導のもと心身を鍛え上げる。しかも銀座の一等地で。なんちゅうラグジュアリーなアンチエイジングや。

 

<前の記事

<前の記事
第4回/横森理香の更年期チャレンジ! 「コーネンキなんてこわくない」第4回「ショーシャ式ってなに?」…

次の記事>

次の記事>
第6回/横森理香の『コーネンキなんてこわくない』出版記念スペシャル/別府温泉・新湯治スタイルで、心も体もゴキゲンに♡ ①究極のアンチエイジングを求めて…

この連載の最新記事

横森理香の『コーネンキなんてこわくない』「神々の地、出雲、松江へ!!③「神社と美味しいもの巡り」

第33回/横森理香の『コーネンキなんてこわくない』「神々の地、出雲、松江へ!!③「神社と美味しいもの巡り」

横森理香の『コーネンキなんてこわくない』「神々の地、出雲、松江へ!!②城下町・松江散歩」

第32回/横森理香の『コーネンキなんてこわくない』「神々の地、出雲、松江へ!!②城下町・松江散歩」

横森理香の『コーネンキなんてこわくない』「神々の地、出雲、松江へ!!①初めての出雲」

第31回/横森理香の『コーネンキなんてこわくない』「神々の地、出雲、松江へ!!①初めての出雲」

この連載をもっと見る

今日の人気記事ランキング

OurAgeスペシャル