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コロナ支援のリターン到来にホッコリ。「好きなことをムリなく」なら「支援疲れ」もナシ!

オチャリーナ

オチャリーナ

お茶好き、カフェ好きで、お茶のんで仲間とおしゃべりするのが至福。
コリ症、冷え性なので、鍼とかお灸で癒しています。
由紀さおりさん、十朱幸代さんと、本を担当したセンパイ女性たちの
美と健康の実践に刺激を受けつつ、つい「明日からやろう」とナマケがち(汗)

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コロナ禍の緊急事態が一旦落ち着いたものの、またぶり返しそうで不穏な東京。そんな中で、オチャ家は、相変わらず親子リモートを基本継続中です。

 

この春新卒のオチャ家のJr.は、4月1日の入社以来、まだ一度しかオフィスに「通勤」してません。でも、ほぼ一日中ノートパソコンに向かって、誰かと何かを話しています。新人だから、講義を受けたり、グループワークして相談したり発表したり。 

一方オチャリーナは研修もなければグループワークもないので、時折の会議やオンライン打ち合わせ以外は、ほぼずっと集中してパソコンに向かう毎日。

だから、そんな集中を破って「ピンポーン」と宅配便が届くと、応対するのはほぼ100%、すぐ立ち上がれるワタシ。でも、届くのは、大抵が同じ感じの包みで、宛先はオチャJr.

 

中味はたいがい、アレです。Tシャツ。いくらステイホーム時間が長いとはいえ、こんなにTシャツばっかり買ってどんだけ?

と思ったら、それには理由がありました。

 

初めて仕事について、給料をもらう身になったから、これまでは思うように行けなかったライブにも、さあ行けるぞ! と思ったところへのコロナ禍。地方でクラスター発生があったことから、都内のライブハウスにも営業自粛の嵐が吹き荒れ、存続が心配されるところも多くなってきたため、さまざまなチャリティの呼びかけが起こっているのだそう。

それで、行かれないならせめて、チャリティに協力することがわずかでもライブカルチャーへの貢献かもと、せっせと主にライブハウスや音楽系のチャリティTシャツや、好きなお店を応援する一環として、オリジナルのTシャツなどを買っていたのでした。

 

地元に近い下北沢界隈のライブハウスのTシャツ。左は開店目前でコロナ禍となり開店延期が続く(現在は8月1日開店予定)ライブハウス/クラブ「LIVEHAUS(リブハウス)」の支援Tシャツ(現在は別バージョンを販売中)。右は新代田のライブハウス、「FEVER(フィーバー)」のもの。グッズや姉妹店のカフェ「R/R」のコーヒーもオンラインで販売中。ほかにも続々届くのは、好きな音楽レーベルや、シモキタの有名なラーメン屋さん「珉亭」のだとか、お気に入りの名古屋のカフェのだとか、まあ、いろいろ

 

なんだかんだ言っても、「好きなTシャツ買いたいだけ」ってのもありそうですが(笑)、まあ、それでもその意気や良し。なので、「また届いたよー」と、受け取りくらいは協力するつもりです。

 

 

みなさんもこの間、なにかと応援購入やチャリティ協力などをされているかと思います。報告が届いてそのお店が再開できたり、リターンが届いたりすると、やっぱり嬉しいものですよね。

オチャリーナも、こんな時くらいはと、チャリティや助け合い、勝手に支援のつもり、などなどの購入を、気づけばポチポチしています。とはいえ、何しろ食いしん坊なので、大抵が「美味しいもの」ばかり💦

 

時折り訪ねる三浦半島の秋谷に、ドッグランのある広ーいお庭でのんびりと自家焙煎のコーヒーの飲みくらべができる大好きなカフェがあります。そこがコロナ禍での営業中断による赤字挽回への協力を求めてクラウドファンディングをしていたので、迷わず支援。リターンに自家焙煎コーヒーの「定期便」を選んだので、月に2袋ずつ2回、果物のような良い香りが大好きな「エチオピア」の豆と、エチオピアを中心に香りの良いコーヒーを組み合わせた「果実ブレンド」の豆が届きました。これがどちらも良い香りで! しみじみ味わいつつ、三浦の広い空を思って、美味しくいただいています。

 

葉山から少し上った丘にあるカフェ「アーセンプレイス 子安の里」。カジュアルな緑のガーデンが、ひろびろして貴重!(写真は’18年夏のもの)

 

いろんなコーヒーを定額で好きなだけ飲み比べできる、セルフドリップの「コーヒーバー」。自分で豆を選んで挽いて淹れると、これが美味しいのです(いずれも’18年撮影時の様子、今現在はコロナ感染予防のため休止中)

 

クラウドファンディングの2度目のリターンには、実はお店では飲んだことがなかった「果実ブレンド」を選択。エチオピアで「果実味」に気が付いて以来、たしかに「果実だ」と、コーヒーがますます楽しくなっています。クラウドファンディングは完了しましたが、お店のHPからコーヒーのオンライン購入も可能。

 

他にも最近では、埼玉の朝鮮学校の運営&生徒さんへの応援になる「埼愛キムチ」(2ヶ月に1度の販売のため、次回販売は7月20~24日ごろ)をポチしたら「季節のキムチ」が食べたことのない美味しさで驚いたり。

東京大学駒場リサーチパーク内にあって7月7日現在、まだ休業中で開業が待たれる人気のオーガニックイタリアンのお店ape(アーペ)が、農園とコラボの野菜を使った宅配ディナーセットを週末限定で販売していると知って、いただいてみたら、その美味しさと充実ぶりに感動したり。 美味しいもの以外だと、本屋さん関係のチャリティにもいくつか参加しました。

 

自粛からこちら、ときどき出勤しても、会社に近い神保町であちこちの店を訪ねて「お元気でした?」とか、つい語り合ったり。好きなお店の様子が気になって、やや安否確認的な気持ちも交じります。日々の営みの中で、守りあうことも、ちょっと意識したりする今日この頃。会社の近くでは、長年愛されてきた老舗の餃子屋さん、「スヰートポーヅ」が閉店したりして、寂しい思いをしたので、なじみのあるいろんなお店がますますいとおしく感じるのかもしれません。

 

ここに来て、支援の流れも一段落した感も一部あるかもですが、まだまだピンチはそこここで続いているよう。つい「支援慣れ」「支援疲れ」にもなりそうだけど、それはまだ早いんじゃないかとも。 

「買い物は投票だ!」なんて普段でも言われてましたが、こんな時だから、より日々の選択が大事に思えます。ま、好きなものをムリのない範囲で、しかできないんですけど。 

欲望にかられての消費も、ちゃんと考えれば、あながちバカにできないかも? とかなんとか言い訳しつつ、まだまだ続けますよー!  ポチポチッ!

 

 

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