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駅から徒歩5分の台湾♡ 神保町「台湾豆乳大王」で迎える幸せな朝

オチャリーナ

オチャリーナ

お茶好き、カフェ好きで、お茶のんで仲間とおしゃべりするのが至福。
コリ症、冷え性なので、鍼とかお灸で癒しています。
仕事で出会う専門家やセンパイ女性たちの美と健康の実践に刺激を受けつつ、つい「明日からやろう」とナマケがち(汗) 一番最近の担当は、翻訳の絵本『子どもを守る言葉「同意」って何?』(レイチェル・ブライアン著)

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年末年始、長い休みを前にすると、もう落ち着かない。

「旅したーい!!!!」

旅好き、お出かけ好きなこの世代、じっとしているのは苦手ですよね。でも、オチャリーナは高齢の父母もいる身、ウカウカ出かけるわけには行きません。

 

特に行きたいのは、身近な海外。今恋しいのは、美味しい、楽しい、なんか和む、そんな国、台湾。3、4回しか行ったことないけど、一度は取材で行ったこともあり、楽しかった&美味しかった記憶がいっぱい!

 

でもコロナに世界が覆われた今、台湾は遠い…。いつでも行けると思っていたから、なおさら遠さが残念に感じます。あの市場の賑わい、美味しい食、ほっこりする人情、どれもこれも恋しいのに!

いちばん最近訪れたのは一昨年でしたが、その時の収穫は朝ごはん。

その前の訪台の折に有名な朝ごはん屋さんに行って、「美味しい!」「楽しい!」と感激したので、朝早く先に帰る友だちを見送ったあと、私は、スーツケースを引っ張りながら(火事場の○○ヂカラ・笑)、前とは別の大人気朝ごはん屋さんを訪ねたのでした。そこの人気ぶりと言ったら、ハンパない。すごい行列なので、狭い店で人があふれているのかと思えば、並んだ末に入ったお店の中はめっちゃ広いし、パンを作っているところなんて、まるで工場! 店に漂う香ばしい匂いに空腹MAXとなって食べた、卵を厚焼きのパンに挟んだ「厚餅夾蛋(ホウピンジャーダン)」や、熱くした豆乳に黒酢やラー油を加えてちょっともろもろと固まらせた朝ごはんの定番、「鹹豆漿(シェンドウジャン)」の美味しさったら…!

 

そんな幸せな台湾の朝ごはんに目覚めた私。東京でも「台湾の朝ごはん」を出すお店があると聞いたけど、当時見つけたお店は残念ながら自宅とも会社とも近くないため、やっぱり遠く、コロナ禍が収束して台北を再訪する日を待つしかないかな…と思っていた。

それが、このコロナの渦中、2020年初夏のある日、オフィスの目と鼻の先の路地に何やら看板を発見。

 

「台湾豆乳大王」という力強い店名の横にはなんと「朝ごはん」の文字が!

 

近づいてみたら、なんと5月にこんなお店がオープンしていたのでした!

 

実は通りのこの辺りはお店も少なく殺風景な感じなのですが、ここだけは壁の様子とか木の窓枠とか、可愛らしい雰囲気!

 

神保町&九段下にできた新しいランチスペース、しかも台湾朝食もある、とわが社でも話題に♪

ここは、台湾朝食と夜市メニューの店。朝8時から開いているとな。まさに求めていた「台湾の朝ごはん」じゃないですか。これは行かねば!と、訪ねたら、「わ、台湾の味☆☆☆!」と感動。以来、リモートでなく出社する時の、私のお昼の定番に。

 

お昼にテイクアウトして、デスクで食べたり、お店で買った胡椒餅を持ち帰ったり。そんな日常の一部になりつつあるのです。

マイ定番の「鹹豆漿」と「胡椒餅」。ヘルシーでさっぱりとした味が気に入って、お昼にも食べています

 

お昼ご飯メニューの魯肉飯+鶏肉飯の2色盛り。うまうま! 何しろデスクからも徒歩5分なので熱々をいただけます

 

ついに体験したリアル朝食。搾りたて自家製豆乳で仕立てた「鹹豆漿」が沁みます!

 

 

ただ、やっぱりいつか一度は、本当に朝の時間に訪ねたいぞ、と思っていたら、つい最近、やっとそのチャンスが訪れました。(いや、ただ早起きして会社に行けばいいだけなんですが、やっぱりそのために、というのでは趣旨が違う気がして・笑)

 

その日珍しく朝早くに出社したのは、担当した翻訳本の著者へのインタビューのため、現地時間の夜に合わせて、こちらは朝早目になったから。

ほぼ開店と同時に訪れたら、さすがに台湾のような人混みはなかったものの、やっぱりここの品揃えは、朝が似合うメニュー♪

清々しい朝の店頭。初冬の空気が気持ちいいです

 

私は台湾で気に入って以来の「鹹豆漿(シェンドウジャン)と、卵焼きを挟んだパン、「焼餅加蛋(シャオビンカーダン)」の組合せ一択です。

まずは焼餅から。サクサクのパンに、まだほの暖かい卵が美味しい!

サクサクしたパイのような「焼餅」。これだけでも売っていますが、私は必ず卵入りの「加蛋」をチョイス!

そして、この季節に嬉しい、温かい「鹹豆漿」。

こんな感じで、朝のマイ定番セット。お昼より店内が静かなのが、日本ですねえ。いや、宵っ張りの多い神保町界隈だからか?

 

見た目もいい感じの「鹹豆漿」。温かくて美味しい!

 

なんか、冬の朝の空気の中でいただくと、普段より沁みますね!

「鹹豆漿」は自分でも作れると知ってから、たまにウチでも作りますが、やっぱりお店の味は違う。このお店の豆乳は毎朝絞る自家製(!)と言うから、フレッシュさが違うのですよね・・・。

それに、これに合う焼餅などがないとワタクシ的にはシマらないんです!

 

朝の遅い出版業界の多い土地柄か、わりと朝は静か。その分、狙いめです。お昼ごろに来ると、次々と人が訪れて忙しく(それもなんか気分が出る感じでよいですが)、終わりも14時と早め。限定の「胡椒餅」は午後にはなくなりがちだし、各種焼餅も、早い者勝ち状態ですよ。そうだ、搾りたての豆乳のドリンク類も、きっと朝がより美味しいはず。

何より、朝から台湾ごはんで「ホッコリ」する幸せ感は、1日の始め方としてもやっぱり最高! だからやっぱり朝から行かないとね!

と思いつつ…。毎日通っている地元だと、もうひとつガッツに乏しくなりがちな私。

次に朝行くのは、また早朝インタビューのあるタイミングかな?(コラ! 笑)

 

思えばほぼこの1年、思わぬコロナ禍のせいで、いろいろと不自由なこと、悲しいことが多い年でした。でも、それでも日々は続いていくし、元気を出さなければ始まらない! ということで、美味しいものを燃料に、来年も頑張りたいと思います♪

みなさま、どうぞ良いお年を!

 

◆台湾豆乳大王 

東京都千代田区神田神保町3-9-3 csビル 1F

神保町駅、九段下駅から徒歩5分

営業時間 月〜金曜日、隔週土曜日 8:00-14:00 (休祝日は休み)

●インスタグラム 台湾豆乳大王

●ツイッター 台湾豆乳大王 @taiwantonyudaio

年末の営業は26日土曜日まで。年明けの営業は1月4日から。

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