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ヒヤシンスとデコレーション寿司

末森陽子

末森陽子

フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約550名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

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球根からヒヤシンスを育てました。
今年は青とピンクをチョイス。
ヒヤシンスの花が咲き始めると今年もこの季節がやってきたなぁ・・・としみじみ思います。
10月中旬から11月頃までに球根を植えると、2月から3月ぐらいにキレイに咲いてくれます。

 

今や種類が2000以上あると言われているヒヤシンスは、カラフルな色を選ぶ楽しさもあり、冬に大人気の花。香りも甘く芳醇で、部屋に飾ると広い範囲で特有のいい香りを広げてくれるので、芳香剤代わりにもなりますよ。
日に日に育つ様子を眺め、そして開花してからもかなり長い期間、変化していく姿が見られるのは、私にとって楽しい習慣となっています。

花言葉は色によって変わるようです。
青は「変わらぬ愛」、ピンクは「淑やかな可愛らしさ」と素敵な意味なのですが、赤は「嫉妬」、紫は「悲しみ」とネガティブな場合もあるので、プレゼントする際には知っておくといいかもしれません。

切り花のヒヤシンスをガラスのフラワーベースに生けました。
一緒に合わせたのはレースフラワー、ブプレリューム、ゼラニウム。少し早めの春が来たような雰囲気をかもし出してくれ、部屋の中がぐっと明るくなり、とても気に入りました。
ヒヤシンスを生けるときは花にボリュームと重さがあるので、茎を長めにカットすると倒れにくくなると思います。


さて、ひな祭りに向けて可愛らしいデコレーション寿司を作ってみました。

ひし形にした寿司飯に桜でんぶをサンドして2層仕立てにし、スモークサーモンや錦糸卵をトッピング。ホイップクリームのように見えるのはマッシュポテトを絞り出したものです。

スモークサーモンは大きめのものを2枚ほどにカットし、小さめのものなら2、3枚を使って少しずらしながらくるくると巻き、バラのように見せています。これだけで華やかな印象になりますよね。
キュウリはスライサーでリボンのように薄くそぎ、こちらもくるりと丸めています。

周りに散らしたのは豆苗。
小さな葉がより一層可愛らしさを引き立ててくれました。

 

好みの具材を何種類か用意し、それぞれ好きなようにデコレーションするもの楽しそう!
次回は子供たちの好きなエビやスナップエンドウを使って作ろうと思います。

 

末森陽子

ブログ 「la fleur ラ・フルール」 http://lafleury.exblog.jp/

インスタグラム yoko_suemori

 

 

 

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