HAPPY PLUS
https://ourage.jp/column/life/lifestyle/250159/

満開の紫陽花と今年の梅仕事

末森陽子

末森陽子

フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約550名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

記事一覧を見る

満開のアジサイ

わが家の紫陽花が豊作です。

 

毎年大したお世話もせず、むしろ去年はいつもより剪定をするのが遅かったかな…と思っていたのですが、とにかく今年もたくさんの花をつけてくれました。

アジサイ

紫陽花は植えた土の性質で花の色が変わるといいますが、わが家のものは青紫がかったアンティークカラー。

これが思いの外とても素敵な色で、この時期は満開になった紫陽花を惜しみなく摘み、部屋中に飾るという贅沢を満喫しています。

アジサイ

庭で咲いた花を家に飾るということが昔からの夢だったので、部屋のそこかしこに置き、それはそれは存分に楽しんで毎日愛でています。

 

紫陽花はよく水を吸うので枝を斜めにカットし、深水に浸けるとかなり長い期間楽しむことが出来ます。

アジサイの花束

友人宅へ行く際、さっと束ねてクラフトペーパーで包み、手土産に♪

花好きの友人だったので、とても喜んでくれました。

 

 

梅仕事 

さて先日、スーパーで青梅を見かけたので、今年も梅シロップを作ることに。

梅シロップ仕込み

毎年少しずつ作り方や分量を変えていますが、今回はしっかりと煮沸消毒した瓶に青梅1kg、同量の氷砂糖を交互に入れ、りんご酢を50ccほど加えました。

 

あとはひたすら毎日しゃかしゃかと瓶を振り、氷砂糖が溶けるのを待ちます。

その際、「おいしく出来上がりますように!」と念じることを忘れてはいけません(笑)。

梅シロップ

仕込んでから約2週間、いい感じに氷砂糖が溶けてきて、完成もそう遠くなさそうです。

出来上がったシロップは炭酸で割って飲んだり、ヨーグルトに混ぜたり…きっとあっという間になくなってしまうのだろうなぁ。

 

早くも次のシロップを仕込み始めましょうか♪

 

 

末森陽子

ブログ 「la fleur ラ・フルール」 http://lafleury.exblog.jp/

インスタグラム yoko_suemori

 

 

 

今すぐチェック!

ゆらぎ期世代の女性をサポートする理想的なビタミンCの取り入れ方とは?

ゆらぎ期世代の女性をサポートする理想的なビタミンCの取り入れ方とは?

PR
<前の記事

<前の記事
第102回/カシワバアジサイと自家製アイスクリーム…

次の記事>

次の記事>
第104回/娘20歳の誕生日…

この連載の最新記事

自分に贈る花と両親が来た日のテーブル

第123回/自分に贈る花と両親が来た日のテーブル

母の日の花束と娘が作ってくれたごはん

第122回/母の日の花束と娘が作ってくれたごはん

バスケットアレンジメントと庭ブランチ

第121回/バスケットアレンジメントと庭ブランチ

この連載をもっと見る

今日の人気記事ランキング

今すぐチェック!

OurAgeスペシャル