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ミモザと猪肉の赤ワイン煮

末森陽子

末森陽子

フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約550名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

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ミモザ 22年3月

暖かな日が続き、わが家の庭のミモザが咲きました。少しシルバーがかった緑の葉と鮮やかな黄色の花のコントラストは毎年この時期のお楽しみ。

春の訪れをいち早く感じることができ、真っ青な空に向かってぐんぐん伸びゆく姿にたくさんの元気をもらいます!

 

ミモザ 22年3月

ポンポンとまあるく咲く花はとても可愛らしくて、見ているだけで癒されます。

 

 

 

 

こちらのミモザ、購入したときは小さなポット苗でしたが数年であっという間に4m以上に育ちました。地植えをすると成長が早いのでマメに剪定することが大切。花が咲き終わる4月後半頃から夏前までに済ませるといいようです。

 

こちらはオマケ。

友人からのプレゼント、ミモザ模様のエプロン。春になると身に着けたくなるお気に入りのアイテムです。

 

 

猪肉赤いワイン煮 22年3月

猪肉をいただいたので息子の大好物、赤ワイン煮を作りました。

肉の表面をよく焼き、たっぷりの玉ねぎと一緒にさらに炒める。

 

猪肉の赤ワイン煮 22年3月

赤ワインとローリエなどを加え弱火でコトコト2〜3時間じっくり煮込み、丁寧にアクを取って塩胡椒で味を整えると完成。

お肉がホロホロとろける赤ワイン煮が出来上がりです。

 

猪肉は匂いがきつい、と思う方が多いと思うのですが血をよく洗い流し、塩水に少し漬け込んでから調理をすれば私の場合ほとんど気になりません。

あとは根気よく赤ワインと一緒にじっくりと煮込めばおいしく完成します。

 

「お皿に盛り付けピンクペッパーをトッピング。

マッシュルームなどのきのこ類と一緒に煮込んでもおいしいです。

 

息子は「うまいうまい!」と山盛り3杯をぺろり! あっという間に完売となりました。

 

 

 

末森陽子

ブログ 「la fleur ラ・フルール」 http://lafleury.exblog.jp/

インスタグラム yoko_suemori    

 

 

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