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https://ourage.jp/column/life/more/229157/

2眼カメラ搭載!? 最新のロボット掃除機「Roborock」使ってみた

あさこ

あさこ

家の書斎でリモート打合せをしようとした日、画面に映った自分の顔の「ほうれい線」に愕然!! ナナメ後ろからのダウンライトという最悪のライティングだったせいもありますが、日本海溝並みのくっきり深~い黒い溝…。いまさらですがMyAge 2019年秋冬号の特集記事「ほうれい線&二重あごを消す!」を再読しています(´;ω;`)。

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みなさんはロボット掃除機、使ったことありますか?

何を隠そう私は未体験。

 

「家にいないときに勝手に掃除してくれるから便利だよ~」という同僚や友人のおすすめコメントをよそに、「でもウチの猫めっちゃビビリだし…」「猫用カーペットとか猫のオモチャとか、いちいちどかすの面倒くさいし…」などなどの消極的理由から、今まで手が伸びませんでした。

 

ところが! 9月11日発売になった「Roborock S6 MaxV」という最新式のロボット掃除機のプレス用お試し機があるという耳寄りなお話が。税込み8万円超という高級品、いきなり購入するのは勇気がいるけど、実機を試せるなんてラッキー♪ と、さっそく借りてみることにしました。

 

 

従来のモデルとの違いは、まるで人がものを見るように「2眼カメラ搭載」で物体を把握する点。掃除をする空間の全体像をLDSレーザーで認識したうえで、この2眼カメラが室内のいろいろなモノまでの三次元的な距離を測って自動で回避する…って、なんだか聞くだけでスゴイ!

 

マニュアルに従ってスマホでアプリをダウンロード。RoborockとWi-fiでつながるとスマホで操作ができるのがとっても便利。充電ポートがすっきりコンパクトなのもいい感じです。

 

 

ガスストーブのホースや小さな猫のオモチャなど、お掃除の邪魔になりそうなものをざっと片付けてから、いざスイッチオン。

作動させると、予想どおりわが家の二匹の猫は「ナニゴト!?」と警戒モードでガン見(笑)してましたが、思ったより音が大きくないせいか、ビビって逃げ出すことはありません。

 

 

リビングルームの中をぐるぐる動き回り、室内の空間把握をしながら細かなゴミやホコリも吸引していきます。心配していたダイニングテーブルの下も、テーブルやイスの脚を器用にクルクル回避しながらくまなくお掃除。猫のホットカーペットぐらいならスムースに段差を乗り越えていきます。

 

 

吸引と水拭き掃除の両方ができるのもRoborockの魅力ですが、なんと、最初に部屋全体の掃除が完了すると、スマホアプリ上に室内のマップをつくってくれ、進入禁止エリアや水拭き禁止エリアを指定することができるんです。

 

以下の図は、Roborockが感知してスマホアプリ上に表示したわが家のリビング。全体に描かれた白いぐるぐるのラインは、Roborockさんが動き回った軌跡で、画面左側のラインが複雑に半円を描いているのは、ダイニングテーブルとイスの脚をうまく回避して掃除したもようを表しています。ホント~に賢い!

 

 

私は、いつも猫のオモチャを置いている猫用ホットカーペットを進入禁止エリアに、畳敷きのスペースを水拭き禁止エリアに設定! 赤が進入禁止、ピンクが水拭き禁止の指定エリアです。ちなみに、部屋ごとに吸引力や水拭きの水量まで設定が可能なんだそう。

 

さらにさらに、搭載された2眼カメラの映像をスマホアプリで見ることができるので、外出中に家の中をリアルタイムで確認することも可能。ほほ~う確かに、油断した猫たち↓↓↓がしっかり写ってます(笑)。

 

 

 

 

さてさて、ひととおり掃除が終わったところで、本体からダストボックスを取り出して中をチェックしてみると…ひええええ。昨日掃除機をかけたばかりなのに、こんなにチリやホコリが!!(お見苦しくて恐縮です…) 取り出したダストボックスは簡単に水洗いができます。

 

 

保護猫2匹を飼い始めてすぐに猫アレルギーを発症した私にとって、猫の抜け毛やフケは大敵。家にホコリがたまってくるとてきめんにくしゃみ鼻水がひどくなるのですが、このRoborockのパワフルな吸引力があれば、アレルギー対策にもなりそう♪

今回のお試しでも、猫トイレの砂が砕けて飛び散った細かなパウダー状の砂(これまたアレルギー性鼻炎の大敵!)もキレイに吸い取ってくれました。

 

面白かったのは、日本で販売する機種限定の機能で、標準語の日本語と英語のほか、関西弁や博多弁、京都弁、津軽弁、アニメ声や男性執事(!?)など計8種類の音声案内が選べること。お借りしたRoborockは関西弁の女性の音声が設定されていたため、いきなりおっとりした関西言葉で「充電、していますぅ~」と話し出したのにはびっくりでした(笑)。

 

 

本社は中国の北京にあり、いまや40カ国以上で550万台以上を販売しているRoborock。ペットを飼っている人の希望に応えてペットのふんを回避する機能をつけるなど、次々に進化を遂げています。これはやっぱり、わが家もロボット掃除機デビューするしかないかも?!

 

 

ちなみにOurAgeでは、アンケート『コロナ禍で気づいた「私にとって大切なもの、そうでなかったもの」』に回答してくださった方の中から抽選で1名さまに、今回ご紹介したのと同じRoborock S6 MaxVをプレゼント!(回答締め切りは2021年1月15日正午) ぜひこちらもチェックしてみてください。

 

Roborock S6 MaxV 参考価格79,800円(税抜き)/SB C&S

https://www.roborock.jp/

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