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https://ourage.jp/column/life/travel/211432/

不穏な時も、心身の健康を維持する毎朝のヨガ/トップリゾートのウェルネスの専門家がおすすめ!④

板倉由未子(いたくらゆみこ)

板倉由未子(いたくらゆみこ)

トラベル&スパジャーナリスト

出版社の編集者を経て現職に。世界を巡り、ライフスタイル誌、ウェブなどラグジュアリーメディアを中心に、各地に息づく文化、美、食、健康をテーマに、五感に響く企画を手掛ける。世界中のウェルネスの専門家との交流も広い。また、イタリアと料理をこよなく愛し、イタリア各州の人々と食を取材した『イタリアマンマのレシピ』(世界文化社刊)を構成&執筆。旅、癒し、健康、イタリアなどをテーマにしたイベントのナビゲーターや各プロジェクトのアドバイザーも務める。https://www.yumikoitakura.com/

世界中がコロナと共存しながら生きる道を模索する昨今。ウェルネスやサスティナビリティにこだわりのあるサービスを提供する「シックスセンシズ」の専門家たちに、今、日々の生活の中で心がけたいことを、世界中のウェルネスリトリートを体験取材し続けている、トラベル&スパジャーナリストの板倉由未子さんがリモート取材しました。

 

こんにちは。トラベル&スパジャーナリストの板倉由未子です。“ウィズコロナ”で過ごす新しい生活が始まりましたが、みなさん、お元気ですか? 前回に引き続き、「シックスセンシズ」のウェルネスの専門家に、心身ともに健康でいられるアイデアをリモート取材しました。近い将来、リゾートを訪れる日を心待ちにしながら、自らを労い、癒す時間を大切にしていきましょう。

 

 

 

第4回目は、「シックスセンシズ」の統括ヨガマスターであるドレラル・シンさんに、毎朝実践したいヨガストレッチについて伺いました。

「自宅からのリモート作業が多くなると、ストレスを感じて脳が機能不全を起こす可能性があります。ヨガは筋肉からエネルギーの閉塞を取り除き、エネルギーの循環力、柔軟性、強さ、筋肉しなやかさが向上させる効果があります。さらに、呼吸も安定して肺容量も改善。 結果、背中の痛み、関節炎、片頭痛、筋肉痛なども軽減して、けがの防止、自分の心や感情の在り方を理解することにもつながります。

古代から実践されているヨガですが、現代、そして、今のようにストレスに直面した時でも、心身のバランスを維持するのに役立つのです。

 

これから紹介する基本的な4つのポーズは、リンパの循環と消化を改善し、胃酸を和らげて便秘を予防。さらに、代謝を上げ、体重やセルライトを減らし、自然なデトックスを促進してくれます。毎日午前中に行うのがベストで、1~4の順に一連の動きとして、続けてみてください」とドレラルさん。

 

 

ヨガを行う前に

1カップのぬるま湯に、小さじ1/4のライム果汁と2つまみの海塩入れて飲みます。ヨガを行う時の呼吸は、鼻からゆっくり息を吸い、鼻からゆっくり吐きます。

 

 

1 つま先から踵まで、全身の関節を伸ばす「ヤシの木のポーズ」 

 

1 両足は肩幅に開き、肩の力は抜いてまっすぐに立ちます。

2 両手を胸の前で組んで、息を吸いながら組んだ手をひっくり返し真上に向けて伸ばし、つま先立ちになります。

3 息を吸いながら全身をさらに上に引っ張り、つま先から手先まで、各関節がよく伸びるのを感じます。

4 息を吐きながら踵を下ろし、両手も下ろして体の横でそろえます。10回繰り返します。

 

 

 

2 普段あまり使わない側面の筋肉を刺激する「揺れるヤシの木のポーズ」 

 

1 両足は肩幅より広く開き、両手を胸の前で組みます。

2 息を吸いながら、組んだ手をひっくり返しながら上に伸ばします。

3 その状態で、息を吐きながら左側に体を倒します。脇腹、脚、腕が、十分に伸びていることを意識します。

4 右側も同様に。左右交互で1セット、10回行います。

 

 

 

3 前進と後退の動きを組み合わせた、ヨガの基本となる「太陽礼拝のポーズ」

 

1背筋を伸ばし、頭から足まで一直線になるように、足は肩幅くらいに開いて立ちます。肩の力を抜いて、あごを引いて、目線はまっすぐに、遠くを見ます。

2両手を胸の前で合わせ、息を吸いながら、額の斜め上前方に向かって両手を伸ばし、体全体を伸ばします。目線は指先に。

3 息を吐きながら両手を下ろして前屈をし、ゆっくりと両手を床につけます。

4 息を吸いながら上半身半分起き上がって、息を吐きながら両手の平を体の左右の床について、足を後ろに伸ばし、体をマットにつけて寝ます。

5 両手の平でマットを押しながら、息を吸って体を引き、息を吐きながらお尻をかかとにつけてたのち上に高く持ち上げ、体を逆V字の形にします。

6 息を吸いながら膝を床に近づけて脇を締め、肘を後ろに曲げ、胸と顎を手の位置より前に下ろします。

7 息を吸いながら足を後ろに伸ばして、上半身を起こします。目線は正面、遠くを見ます。

8 息を吐きながら両手足の裏を床につけて、お尻を高く上げ、5のポーズに戻ります。

9 吐く息の最後でひざを曲げ、両足を両手の間に戻して、両足をそろえます。上半身は前に倒すようにして、前屈の3のポーズに戻ります。

10息を吸いながら背筋を伸ばします。両手を伸ばして、額の斜め上方向で合わせ、2のポーズに戻ります。

11 息を吐きながら両手を下ろし、体の横でそろえ、1のポーズに戻ります。この1ラウンドを10回行います

 

 

4 深くリラックスする「死骸のポーズ」

1~3つのポーズを終えたら、両手両足を開いて仰向けに寝て目を閉じ、5分間リラックスして終了です。

 

ステイホーム期間から、家だと集中して行えると再び注目を浴びているヨガ。毎朝約30分間、基本の動きを続けることで、心身の健康が維持できることはうれしいですね。

 

 

 

 

多くの「シックスセンシズ」では、ボディ、マインド、スピリットの最適なバランスをもたらすヨガを重視しています。

初心者はもちろん、心身のクレンジングを求める上級者向けのメニューまで、豊富なプログラムがあります。

私が印象に残っているのは、朝日を見ながらビーチで行うヨガや、関節や背骨に負担をかけずに体感を鍛えられる「フライングヨガ」です。「フライングヨガ」は、シックスセンシズの総合ウェルネスプログラム「インテグレーテッドウェルネス」の一環で体験しました。2016年秋冬号の『My Age』の特集「タイ・プーケット ホリスティックリトリート最前線」でも詳しく取材しているので、ご興味のある方は、バックナンバーをご覧ください。

 

 

 

早速、現在18ある「シックスセンシズ」の施設の中で、気になる施設はどこでしょう? 楽しく安全に海外旅行ができる時期が来たら、現地で、至福のウェルネス体験を!

 

 

 

 

DATA

Six Senses

シックスセンシズ

HP(英語)

日本での問い合わせ先/シックスセンシズ 宿泊予約 ℡0120-92-1324

それ以外のお問合せjapan@sixsenses.com

 

 

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