多肉DIYコーナーと緑のテーブル

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フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約500名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

 

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様々な種類や色が魅力の多肉植物。
今や何千種類の品種があるといわれています。
比較的丈夫で室内でも育てやすく、インテリアに取り入れやすいところなども魅力のひとつでしょうか。
自分好みに寄せ植えをする楽しみ、そして少し慣れてくると挿し木や株分けなど増やす楽しみもあるようです。

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近頃夫がこの多肉植物を育てることにかなり夢中になっており、とうとう庭に杉の木で枠を組み、ガルバリウムの波板で屋根を設置し、オリジナルの多肉コーナーなるものを作りあげてしまいました。

雨に直接濡れるのはよくなく、それでいてある程度の日差しが必要なので、このデザインに落ち着いたそう。週末ごとにせっせと精を出し、かいがいしく世話をしています。
夫曰く、株を無限に増やせることが最大の魅力だとか。
葉を取り乾いた土の上に置いておくと、そこに新しい株ができ、そこからはどんどん増えていくのがたまらなくよいそうです。

 

一見葉が主役の植物ですが、ときには花が咲き、冬にはきれいに紅葉するさまを見せてくれ、手をかけた分、きちんと応えてくれるのですね。

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中でもエケベリアは夫の一番のお気に入りで、原産地はメキシコ・中米など。
芸術的なロゼット型をしており、種類がとても豊富なので収集する楽しみがあるそう。
店に行くたびに新しい品種を見かけ、どれも欲しくなってしまう可愛さなのですって。

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ネルソルという水で練ると固まる特殊な土を使って、ティアドロップ型のガラスに入っているのはセダム「月の王子」。
虹の玉やモスなどと一緒に寄せ植えしてあります。
こういったデザインのものは室内に飾ってもかわいいですよね。

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室内で育てている多肉植物をテーブルに登場させることも多々あります。
コーディネートの差し色にグリーンが欲しい時など、メニューの邪魔をせず爽やかな印象が出るので気に入っています。

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シンプルなアルミ缶に入ったエケベリアとセダムをアクセントに。

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ざっくりとした麻布に巻いたセダム。
ぷっくりとしたみずみずしい葉がかわいらしいです。

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きっとこれからますます増えていくであろうわが家の多肉植物たち。
DIYコーナーもまだまだ色々と進化する計画があるそうなので、私もその成長を見続けたいと思います。

 

末森陽子

ブログ 「la fleur ラ・フルール」 http://lafleury.exblog.jp/

インスタグラム yoko_suemori

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