エブリンとデイキャンプ


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この季節、数種類のバラが咲き始め、わが家の庭は賑やかになります。
エブリンはアプリコット色の花とフルーツ系の香りが特徴のイングリッシュローズ。
とげが少なく扱いやすいので、比較的初心者にも育てやすいバラと言われています。
甘くまろやかな香りがするので、花が咲くといつも深呼吸をしながら嗅ぐのが、この時期の私の習慣です。

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わが家では腰高ほどの塀に沿ってアイスバーグと一緒に地植えしていますが、植え付け時以外はほとんど水やりの必要がなく、雨による水分で十分なので気軽に育てられます。
鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、たっぷりと水やりをしてあげるといいようです。
バラ専用の肥料を定期的に与えると花付きがよくなるのでオススメですが、肥料によって時期や回数が変わるので、説明書を確認してくださいね。

種類にもよりますが、バラは病害虫が付きやすい植物なので、しっかりと対策を行うといいでしょう。
わが家では土に撒くタイプのオルトランという薬剤を使用しており、アブラムシやコガネムシの幼虫をなるべく早いうちから駆除するようにしています。
もし病気にかかってしまうようなことがあれば、すぐにその葉や枝を取り除き、対処薬を数日間散布し、症状が落ち着くのを待ちます。
バラを育てるのは難しいと言われていますが、初心者向けの種類を選び、日々じっくり観察すると、そのバラの性質が徐々に分かってくると思います。

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朝いちばんに摘んだエブリンを、キャンドルの空き瓶に飾りました。
つぼみから少し花がひらき始めるカップ咲きの頃が一番好きな姿かもしれません。
部屋にほんのり広がる香りに癒され、この時期のささやかなぜいたく時間です。

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