ノリウツギとネオビストロMURA

プロフィール写真

フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約500名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

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ノリウツギは紫陽花の仲間で見た目もよく似ていますが、開花時期が紫陽花よりも遅く、7~9月という夏の暑い時期に満開となります。

真夏は庭に咲く花もそれほど多くないので、彩りを添えてくれる重宝な植物ですし、切り花として部屋に飾っても、とても爽やかなので気に入っています。

 

ノリウツギという名前の由来は、内皮の粘液が和紙の糊料に用いられたことからついたそう。円錐状に花を咲かせることから、別名「ピラミッドアジサイ」とも呼ばれています。

 

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わが家に咲いているのはライムライトという種類で、「黄花のノリウツギ」と呼ばれる新しい品種。
咲き始めは淡いホワイトで、だんだんとライム色に変化していき、その様を見ていくのも楽しく、一本の枝にたくさんの美しい花を咲かせてくれる姿は圧巻です。
地植えの場合、植え付け後二週間ほどは水をしっかりとやり、あとは通常の降雨だけで十分なので、手がかからず非常に育てやすいです。

 

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ノリウツギは花期が長いので、剪定は3月頃までにすればいいそうです。
ひとまわりコンパクトなサイズにしたければ株元近くまでカットし、現在の大きさのまま維持したければ、花の下あたりでカットすることをオススメします。

 

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淡いクリーム色の花は、テーブルの上でも楽しめます。
庭から摘み、ガラスのベースにしつらえれば、蒸し暑さも忘れる涼しげな空間が部屋の中に出来上がり、とても穏やかな気持ちになれます。

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