ヒマワリのアレンジメントと夏のおもてなし

プロフィール写真

フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約500名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

末森陽子 0814 P1020681

夏の花「ヒマワリ」をメインに、バスケットを使ってアレンジメント。

 

末森陽子 0814 P1020668

シンプルな八重のヒマワリは大人の女性にぴったりで、季節を感じられる爽やかな花。
贈る人の顔を思い浮かべながら選んだ、相性の良い花などを数種類一緒にまとめていきます。

 

末森陽子 0814 P1040953

まずフローラルフォームという給水スポンジを、使用するバスケットに合う大きさにカットし、水をたっぷり吸わせておきます。

 

このとき注意する点は

・フローラルフォームが完全に収まる容器に水を入れ、自然にゆっくり沈むのを待つこと。
・無理にフローラルフォームを押して沈ませたり、上から水をかけないこと(中身に水が浸透しないため)。

 

そしてバスケットに防水セロファンを敷き、その上にたっぷりと水を吸ったフォームをセットします。

 

末森陽子 0814 P1020699

花や葉物の茎は、斜めに花ばさみでカットし、フォームにぐっと挿し込んでいきます。
挿し方が浅いと花が抜けやすく、逆に深すぎるとフォームを突き抜けてしまうので、目安としてはフォームの2/3ほどの深さに挿すといいでしょう。
基本的に花の挿し直しはしない方がよいので、場所を定め、一度で挿すことをオススメします。
その際、茎の太いものから順に挿していくと全体のバランスがとりやすく、フォームの空いたスペースも分かりやすいです。

 

ちなみに今回のアレンジでは、まずヒマワリ、そして白い小花のオーニソガラム、細長い葉が印象的なリューカデンドロン、濃い紫色のタンチョウアリウムなどを挿し、最後に茎が細めのスカビオサ(淡い紫色)を挿していきました。

 

末森陽子 0814 P1020705

最後にドラセナの葉をくるりと丸めて先端をホチキスで留め、バランスを見ながらバスケットのまわりにあしらい、ラフィアをきゅっとリボン結びにしてアレンジメントの完成です。

 

友人の誕生日にサプライズでプレゼントしたところ、とっても喜んでもらえました。
自分でアレンジしたお花を贈るのは、気持ちが直に伝わっていいですよね。

 

末森陽子 0814 P1020845

さて、夏真っ盛りのおもてなしは、キンキンに冷やしたスパークリングワインからスタート。
末森陽子 0814 P1020825

ピンクグレープフルーツとオレンジ、カッテージチーズをトッピングした爽やかサラダ。

 

末森陽子 0814 P1020838

ムール貝の白ワイン蒸し。

 

末森陽子 0814 P1020826

サーモングリル ガーリックソースは、パプリカやズッキーニなどの夏野菜と一緒に。
末森陽子 0814 P1020854

赤海老の殻と身を余すことなく使ったトマトクリームパスタ。
末森陽子 0814 P1020858

アーモンドたっぷりのフロランタン。

 

おいしく楽しくいただきました。

 

末森陽子

ブログ 「la fleur ラ・フルール」 http://lafleury.exblog.jp/

インスタグラム yoko_suemori

シェア ツイート LINEで送る

OurAgeをもっと楽しみませんか?

OurAgeはウェブサイトだけでなく、メールマガジンやfacebook、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

OurAge メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
twitter
MyAge / OurAge
  • コメント

    コメントを投稿する

    コメントを投稿する

    post date*

    ニックネーム
    コメント
    To Top