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アーティフィシャルフラワーリースと秋のおもてなし

末森陽子

末森陽子

フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約550名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

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少しずつ秋めいていますが、まだまだ蒸し暑さが残る9月。
生花もそれほど長持ちしない時期なので、アーティフィシャルフラワーを使ってリースを作りました。

アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した、人工的に造られた花。
主にポリエステルやポリエチレンという素材で作られており、耐久性に優れているため、生花と比べ長期間飾ることができます。
また水替えなどの必要もないので、手軽に楽しめる花として、贈りものにもいいですね。

今回はそんなアーティフィシャルフラワーの紫陽花、バラ、ユーカリをメインに、シンプルなデザインでリースを仕立てました。

最近のものはとても完成度が高いので、生花とそれほど著しい違いはないのですが、メインの花を選ぶ際にシックな色合いのものでまとめると、周りの景色に溶け込みやすくなるのでは・・・と思います。

 

私がよく利用するネットSHOPは
「amifa」
http://www.amifa.fun/

「はなどんやアソシエ」
https://www.hanadonya.com/

 

よかったら参考にしてくださいね。

市販されている、枝を丸めたリースの土台に思い思いの花材をのせ、デザインを決めたら、あとはグルーガンというホットボンドで接着していきます。

花や葉の角度を同じ方向にするのではなく、全体のバランスを見ながら少しずつ向きを変えてあげると、ぐっと立体感が出て、素敵な仕上がりになります。

仕上げにお好みのラフィアやリボンを、きゅっと結んで完成。

難しい作業が特にないので、初心者の方にもオススメのリース作り。
自分だけのオリジナルデザインのものを作ると、飾る楽しみも倍増します。

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