ガーデンリースと秋食材のメニュー

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フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約500名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

季節の花や様々な植物を使って、ガーデンリースを作りました。

 

準備に必要なものは、ワイヤーリース、ポット苗の植物4~5種類、ハンギング用の土、水苔、軍手またはビニール手袋、スコップ、割りばし。
全てホームセンターで購入できます。


まず土台となるワイヤー製のリース(直径約20cm)に土を入れ、花や植物を植えていきます。

 

始めから土を全部入れるのではなく、まず深さ1/3ほど入れるのがポイント。

植える植物ですが、今回はかわいい小花を咲かせるビオラ、バコパ、つる性植物のシュガーバイン、グレコマなどを選びました。

 

配置のバランスを見ながら、花、グリーン、花・・・というように、苗の根回りの土を軽く落としながら一周ぐるりと植えていき、つる性のものは垂れ下がる葉の位置などを気にしながら植えると、よい感じに仕上がります。

 

ときどきリースを真上や横から見たりすると、色々な方向からのバランスが分かってオススメですよ。


全ての植物を植え込んだ状態で、一度全体を見回し、バランスを考え、手直しが必要な場合はこの状態でお花の位置を変えてアレンジしていきます。

 

そしてリースと苗の間の空間に土を植えこむ作業をするのですが、すき間が埋まるよう、指や割りばしを使ってぎゅっと土を押し込んでいきます。

 

土入れが終わったら、水苔を使って同様にすき間を埋めていきます。
ワイヤーリースの土こぼれ防止や乾燥防止になり、ナチュラルな風合いも出るので、苔は必ずはるようにしてください。


最後に、こぼれるほどたっぷりの水をやり、完成。

 

数日経ち、土や水苔が乾いたら、またたっぷりの水をやり、日の当たる風通しのよい場所に飾ってくださいね。
今の季節だと、一週間に一度ほどの水やりが、ちょうどいいと思います。

 

花や植物の成長を見ることができ、変化していく様子を楽しめるガーデンリースは、庭や玄関先に可愛らしい空間を作ってくれます。

 

ぜひ季節の花材を使って自分好みのものを仕上げてみてください。

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第19回
ガーデンリースと秋食材のメニュー

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