クリスマスキャンドルアレンジと焼き菓子いろいろ

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フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約500名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

11月も中旬に入り、街ではクリスマスツリーやイルミネーションが始まりつつありますね。

キャンドルとフレッシュな花材を使って、クリスマスアレンジをしました。


グリーンはクジャクヒバ。

清々しい香りが部屋中に漂う枝もので、ボリューム感があり、リースによく使われます。
この時期、花屋さんでよく見かけるヒムロスギやモミの枝などを使うのも、季節感が出てオススメです。


真っ白のストック。

開花時期は11~4月頃で、白の他にもピンクや黄色、紫など、色が豊富な花。
茎が太く丈夫で、たくさんの花が咲き、他の花やグリーンと合わせやすいのでアレンジに最適です。


グニユーカリ。

シルバーがかった葉がとても美しい植物で、そのままジャグなどにバサっと生けても絵になります。
こちらもアレンジにはよく使われる葉で、キレイなドライになるので、長い期間楽しむことができます。
爽やかでとてもいい香りがするのですよ。


コットンフラワーテディベア。

一本の枝に数個の綿が付いていて、ハサミでカットして使います。
ドライで売っている場合が多く、季節を感じられるので、インテリアとして飾ることもあります。
ブラウンが、あたたかみのあるナチュラル感を醸し出してくれますね。


テラコッタの鉢に、たっぷりの水を吸わせたフローラルフォームというスポンジをセットし、メインのキャンドルを、ゆっくりと鉢の2/3くらいの深さまで挿します。

この時、力を入れすぎたり深く挿しすぎると、フローラルフォームにヒビが入ってしまうので気を付けてください。

 

それからお好みの長さにカットしたクジャクヒバをぐるりと一周挿し、続いてストックとユーカリ、ポイントとなるコットンフラワーや竹串を刺した青りんごをポイントにすれば、シンプルなキャンドルアレンジの完成です。

 

ストックが枯れた場合はお好みの花に取り換えると、また違ったアレンジが楽しめると思います。
ストック以外の植物は自然とドライになるので、長期間楽しむことができます。

使用する花や植物の色を少し変えるだけでも雰囲気がぐっと変わるので、ぜひお好きなものを選んでしつらえてみてくださいね。


クリスマス当日には火を灯してテーブルコーディネートの主役に!

素敵な冬の空間を演出してくれると思います。

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第20回
クリスマスキャンドルアレンジと焼き菓子いろいろ

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