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キャンドルアレンジとチョコレートのお菓子

末森陽子

末森陽子

フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約550名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

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キャンドルを使ったアレンジメントを作りました。

まずはブリキのベースにドライ用のフローラルフォームをセットし、その際キャンドル用のスぺースをカッターなどでカットして作っておきます。

 

↓ ドライ用フローラルフォーム参照

https://www.hanadonya.com/magazine/product/flower-materials/2287.html

 

そして淡い紫色のキャンドルを中央にしっかりと固定し、その周りをぐるりと囲むように花をあしらっていくのですが、手前に小さめ、サイドと後ろに中くらいから大きめの花を挿していくとバランスのよいアレンジが出来上がります。

時々ベースを動かしながら、様々な方向から見てあげると、上手にまとまっていきますよ。


正面にバラ、サイドには紫陽花(ともにプリザーブドフラワー)とビバーナム ティナス、隙間にポプラスベリーをあしらいました。
ビバーナム ティナスとポプラスベリーは生花ですが、このままきれいにドライになっていくので、プリザーブドフラワーと合わせても、とても相性がよいのです。

 

アレンジする際に難しいのが色合わせですが、まずはメインカラーを決め、そこに同系色の花、そして差し色の実や葉ものをポイントとして使うと、初心者でもまとめやすいと思います。

 

今回は柔らかな白をメインに、黒の実ものでキリッと引き締め、グリーンの葉ものでバランスを取りました。
ビバーナム ティナスは光沢感のある実なのでアレンジやリースなどにもよく使われ、切り花としても人気があります。
そのままシンプルに飾ってもとても絵になります。


花を挿すときには角度を意識してあげるとアレンジに立体感が出てきます。

同じ方向に向けるのではなく、左右上下、様々な方向に花をあしらうことで雰囲気がぐっと変わってくるので、ぜひ色々と試してみてください。


色がシンプルなときは、リボンで色遊びをするのもオススメです。
花とは正反対の色や、濃いものを選んでみるのもまた楽しいものです。

 

最初のうちは難しいことはあまり考えず、自分の好きな感じにまとめていっていいと思います。
飾っていて楽しい気分になるようなアレンジメントを、好きな花たちでぜひ作ってみてください。

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