トルコキキョウと娘の誕生日

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フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約550名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

真っ白なトルコキキョウを主役にして、夏のテーブルを飾りました。

テーブルにかけたクロスは、ぱっと鮮やかなターコイズーブルーのリネン。

白い食器を並べれば爽やかなコーディネートの完成です。


トルコキキョウの開花時期は5月~7月、9月~10月、花言葉は「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」。

夏の暑い時期にブーケやアレンジに使える花としてとても重宝されていて、白、黄色、グリーン、ピンク、紫などカラーが豊富なところも魅力のひとつです。
私は個人的に白、グリーン、紫が好きで、単体で、またはバラや葉物と組み合わせてしつらえることが多いです。


気温の高い夏は切り花があまり持ちませんが、ちょっとした工夫で1週間ほど楽しむことが出来ます。

まずは花を生けている水を毎日取り換えて、清潔な状態に保つこと。
気温が高いこの時期はあっという間に雑菌が繁殖してしまうので、食器用洗剤でしっかりと花器を洗うことが大切です。
そのつど花の茎を少しずつ切り戻して水揚げし、清潔な状態を保てば、さらに日持ちがよくなります。
最近は花を購入すると切り花専用の延命剤をもらえることも多いので、それを利用するのもいいでしょう。
袋に書いてある量を参照し、2~3日おきに水を交換すれば、より長持ちすると思います。


あとは直接日光やクーラーの風が当たらない、涼しくて風通しのよい場所においてあげるのも大事です。
これからますます暑くなりますが、少しでも長く花を楽しみたいですね。

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第35回
トルコキキョウと娘の誕生日


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