ストレスをケアするstep3:どんな行動になるか知る

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田中ウルヴェ京

1967年生まれ。ソウル五輪シンクロ・デュエット銅メダリスト。米国大学院修士(スポーツ心理)。メンタルトレーニング上級指導士。IOCマーケティング委員。IOC認定アスリートキャリアプログラムトレーナー。報道番組・企業研修・講演・著書多数

今回はステップ3「ストレスを感じた時に、どんな行動になるか知る」をご紹介。感情に伴う行動を把握できるようになると、冷静にストレスを解決する対策が考えられるようになります。自分がどんな行動を取りやすいか、観察してみましょう。

 

 

STEP 03

どんな行動になるか知る

 

例えば、怒ったとき…

心の整理術 無視する

心の整理術 ドアを閉める

心の整理術 手が出る

感情に伴う行動を把握することで
心の準備ができる

次は感情を持ったときに自分がどんな行動を取りやすいか観察してみて。「例えば、怒っているとき、相手を攻撃するのか、物に当たるのか、誰かをいじめるのか、ため息をつくのか、無視するのかなど。必ずしもそれが問題行動というわけではなく、なかには怒りによって努力する行動に出る人もいます。『私はこういう行動に出やすいのね』とわかっていれば対策が立てられるので、箇条書きでノートに書き出してみましょう」

 

 

 

 

次回は「ストレスをケアするstep4:感情に翻弄されない対応」をご紹介します。

 

 

 

 

撮影/小山志麻〈ウルヴェさん〉 イラスト/かたおか朋子 取材・原文/矢沢美香(STRIPE) 撮影協力/白金imakara

 

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